■ 新発想で、クリエイティブな要素に満ちた都市空間をデザインする
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 81万7800円~95万8800円 (入学金<市内居住者28万2000円、市外居住者42万3000円>含む) |
■ 生態系に調和する建築・都市空間の創造など、環境共生を主軸にした建築・まちづくりを学ぶ
本学科では、資源・エネルギーやエコロジーに関わる研究を通して望ましい人間環境の創出への追求や、環境に関する諸問題の解決策を建築学的な思考から探るなど、環境共生をテーマにしていることが大きな特徴です。従来の建築学の領域から拡大し、建築・地域システムと環境を主軸に、新しい時代に対応した教育を行います。
■ 実社会で活躍するプロの講話や4年間の集大成で臨む卒業設計などで実践力を身につける
実社会で活躍されているプロの話や本学卒業生からナマの体験談を聴く「見学ワークショップ演習II」は、将来のキャリアを考える最適な機会となります。「卒業設計」は4年間で習得した知識と技能のすべてを発揮して取り組みますが、最優秀作品として選ばれた作品は、本学科の代表として全国卒業設計展に出展されます。
■ 「建築と環境を学ぼう」
いろいろな分野を総合的に幅広く学び、建物やシステムを自分自身で実際に創造できる建築分野に興味があり、この学科を選びました。また「環境」というこれからの社会にとって非常に重要な分野を学べることも大きな魅力でした。将来は建築や環境分野の企業に就職したいと思っています。(本学科3年)
■ 入試アドバイス「本を読んで国語嫌いの克服を」
私は二次試験の対策に力を注ぎました。センター試験をあまり意識せず、幅広く勉強したことで、センター後はそんなに苦労することなく二次試験に臨むことができました。理系の人は国語が苦手なことが多く、センター対策で苦労すると思います。国語嫌いの克服には、本をたくさん読むことをお勧めします。(本学科2年)
■ 環境負荷の低減を目的に、自然エネルギーを多用したエコキャンパス「ひびきのキャンパス」
国際環境工学部がある「ひびきのキャンパス」は、北九州学術研究都市内にあります。吹き抜けの「光庭」、自然光を利用した「ソーラーチムニー」、ひさしに156枚、屋上に865枚の太陽電池パネルなど、環境負荷の低減をテーマに光・風・熱といった自然エネルギーを最大限に利用しながらキャンパス全体でエコを実現しています。
■ 正課授業「プロフェッショナルな仕事」やお仕事ガイダンス「就知心」などの就活応援イベント
現役社会人を招き、仕事や業界の話、就活のアドバイスなどを講演してもらうイベント「プロフェッショナルな仕事」は正課授業として組み込まれています。さらに将来の進路に対する考えや業界知識を深められる業界・職種ガイダンス「就知心」の開催など、多彩なイベントを通して学生の就活をバックアップしています。




