■ バイオテクノロジーで、よりよい社会を創造する人材を育成
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 81万7800円~95万8800円 (入学金<市内居住者28万2000円、市外居住者42万3000円>含む) |
■ 生物が有する高度な仕組みを活用し、新しい時代に対応するバイオ技術者を育てる
本学科では、化学・生物・物理の知識を融合させ、生物や生態系が持つ高度な仕組みを活用して、新しい材料や素材、エネルギーを生み出すバイオテクノロジーを身につけます。また、しっかりした技術的な基礎をもった上で、生態系の保全や社会との共存に配慮しながらバイオ技術発展に貢献する人材育成も目的としています。
■ 科学の面白さを実感できる、さまざまな実習や演習がずらりと揃うカリキュラム
「環境生命工学実習・演習」ではDNA・タンパク質・細胞の取り扱い方や土壌・水質・大気などの野外調査、環境シミュレーション、ライフサイクル評価を行い、バイオ技術や環境保全に関する技術を学びます。マクロな現象から原子のミクロな世界までを探究する「環境シミュレーション演習」では、科学の面白さが体感できます。
■ 「緑あふれるキャンパスでバイオを学ぶ」
バイオ技術や発酵・醸造について学べること、緑も多く開放的なキャンパスに惹かれ、この学科に決めました。1・2年生では生物の授業に加え、生物工学の基礎となる有機化学や熱力学を主に学びます。実験が毎週あるので、器具の使い方や試薬についての知識も深まり、実験者としての技術も鍛えられます。(本学科3年)
■ 入試アドバイス「体調管理をしっかりと」
英語が苦手だった私は、長文の読解力を向上させるために、毎日長文問題に取り組み、また、単語力をつけるために、高校の休み時間などを利用して単語帳を開きました。ひと月の初めに勉強の月間計画を立て、忠実に実行しました。ポイントは、生活リズムを一定に保ち、体調をきちんと管理することです。(本学科2年)
■ 環境負荷の低減を目的に、自然エネルギーを多用したエコキャンパス「ひびきのキャンパス」
国際環境工学部がある「ひびきのキャンパス」は、北九州学術研究都市内にあります。吹き抜けの「光庭」、自然光を利用した「ソーラーチムニー」、ひさしに156枚、屋上に865枚の太陽電池パネルなど、環境負荷の低減をテーマに光・風・熱といった自然エネルギーを最大限に利用しながらキャンパス全体でエコを実現しています。
■ 正課授業「プロフェッショナルな仕事」やお仕事ガイダンス「就知心」などの就活応援イベント
現役社会人を招き、仕事や業界の話、就活のアドバイスなどを講演してもらうイベント「プロフェッショナルな仕事」は正課授業として組み込まれています。さらに将来の進路に対する考えや業界知識を深められる業界・職種ガイダンス「就知心」の開催など、多彩なイベントを通して学生の就活をバックアップしています。




