■ 文化施設の企画・運営と、学術・文化的資産の情報化を結びつけ、豊かで楽しい暮らしの未来を考えます
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 128万円 |
■ 文化施設の企画や運営と情報化を結びつけた学びを展開します
学びの柱は「コミュニティ生涯学習」「ミュージアム・マネジメント」「情報化」の3つ。豊かなコミュニケーションを生むプロジェクトの企画・開発に挑戦できる、創造性あふれる人材を養成しています。生涯学習を支援する指導者として、地域が主役になれる新しいミュージアムの企画者として、まちづくりを推進します。
■ 文化とデジタルが手を結ぶ。新たな保存方法「デジタル・アーカイブ」
本学科では、地域の学習・文化的資源のコンテンツ化(情報化・デジタル化)に取り組む「デジタル・アーキビスト」の養成に力を入れ、情報の分野から生涯学習や文化資源の活用を支援しています。未来志向の人材を養成し、文化と情報を総合的・横断的に研究する情報化教育を行っています。
■ 未来プロジェクトに挑戦!
パリのルーブル美術館をはじめ、ミュージアムは都市のシンボルであり、観光や文化の中核を担っています。さまざまなテーマパーク、アニメをヒントに、人々に夢と感動を与えるデザインを学び、まちのすべてを学びの場につくりかえる未来プロジェクトに挑戦します。
■ 独自の視点で日本の宝物を発見し、発信する創造力とスキルを身につけよう
ミュージアム・マネジメントや都市未来学を研究テーマとしている塚原正彦先生。塚原先生のゼミでは「ふるさと遺産」「ふるさと学芸員」「みんなが創るミュージアム」をキーワードに、一人ひとりが学芸員となり、人々の暮らしや記憶に残る地域の宝物を探ります。出合った宝物の価値を発信する手段も学べるゼミです。
■ 大学とは、自分らしさを知りやりたいことを見つける場所
「塚原ゼミでの活動では、地域のために何をしたいのかが考えられるようになりました。現在の仕事は、幅広い会員の活動をサポートする黒子のような仕事ですが、相手のためを思ってする仕事は、最後には自分をラクにしてくれます。」鹿野 淳史さん(06年3月卒 水戸商工会議所勤務 振興部 地域資源振興課)
■ 美術館や博物館で活躍するために必要な資格が得られます
文化資料のデジタル化などを通して、文化の保護や利用に取り組むデジタル・アーキビストの受験資格が得られる本学科。学んだことを活かし、専門職に挑戦できます。美術館や博物館に欠かせない学芸員、司書、教員などの資格も取得することも可能です。さらに、社会教育のエキスパートの証、社会教育主事も取得できます。








