■ あらゆる人が幸せに生きられる社会を考え、支援のあり方を学習。地域福祉のリーダーとなれる力を育てます
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 128万円 |
■ 社会福祉の理論に触れながら、実践力を養成。地域福祉における支援のあり方を考えます
本学科では、社会福祉の理論や制度を理解し、地域のリーダーとして福祉に取り組む担い手を養成しています。演習や実習を通し、社会福祉の現場に触れることで、実践力を身につけます。また、ボランティアや市民活動の意義を理解し、市民協働のまちづくりを学習。ボランティア・マネジメントの視点も育てます。
■ 「対人援助」とは何か? 福祉を超えたヒューマンサービスを学びます
「対人援助」をテーマに講義を行う宮本秀樹先生。誰かの役に立つ、助けになることはすべて対人援助であるという視点のもとで理解を深めます。学生同士で問題を出し合い、ディスカッションをする授業を通じて、対人援助の本質や応用の利く行動原理を模索。ゼミナール、実習、ボランティア活動から実践力を習得します。
■ 難関といわれる国家試験。先生・仲間がバックアップしてくれた
「宮本先生の勉強会に参加し、日々の地道な成果が実り、社会福祉士の国家試験に合格。自分一人で勉強を続けるのは難しく、このような機会は非常にプラスでした。社会福祉士を志望する方は、興味関心のあることに取り組み、感性を磨くことが大切だと思います。」山崎 歩美さん(09年3月卒 土浦総合病院勤務)
■ ソーシャルワーカーや相談員など福祉や人に関わる多様な仕事を目指します
授業を通して身につけた福祉の視点で地域の人々を支援する力を活かし、福祉関連のさまざまな職種への就職が目指せます。病院(医療ソーシャルワーカー)、社会福祉施設、児童養護施設、特別養護老人ホーム、社会福祉協議会、公務員など幅広い可能性があります。理論や体験学習・実習で、自分に合う仕事を見つけてください。
■ ソーシャルワーカーを目指す学生を応援するカリキュラム
福祉に関わる際に求められる資格は多数あります。なかでも目指す人の多い社会福祉士。本学科では、福祉の専門的な学習をベースに、社会福祉士国家試験受験資格の取得を目的としたカリキュラムを編成。国家試験合格に向けた指導を行っています。ほか、社会福祉主事や社会教育主事、児童指導員なども取得可能です。








