■ 地域の変化を適確に把握し、実現可能な政策をデザイン。新時代の「まちづくり」を考えます
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 128万円 |
■ 地域の変化を科学的視点から把握することで、社会活性化の手段を探ります
地域とそこに住む人々の課題を科学的に把握し、社会の活性化に寄与できる人材を養成します。公共的課題を科学的かつ実証的な調査・分析を行い、その成果を地域で活かすには何をすべきかを研究。行政からのアプローチでは解決できない問題に、個人として、コミュニティの一員として取り組む姿勢を身につけます。
■ 地域政策に関する分野を幅広く学び、地域社会の問題解決に向けた研究を行います
地域政策を「地方政治」「地方行政」「都市政策」「環境政策」の4つに分類。それぞれをバランスよく学び、多角的な視点から地域社会の課題解決や個性あるまちづくりを研究します。行政と地域振興の両面を学べるのが本学科の特長です。また、問題解決の手段を構想し、政策立案・実施の実務スキルも総合的に習得します。
■ 歴史ある景観を守るには? 自治体の役割を考えよう
地域振興政策と行政・政治をテーマに研究をしている福澤真一先生。ゼミでは「景観行政」を核にし、行政学と日本政治史の両視点から迫ります。地域の街並みや建造物に歴史的観点からアプローチ。景観という目に見える事例を通して、歴史をふまえた街づくりや行政の仕組みとは何かを考えていきます。
■ 授業が理解しやすくなるような教室設備が充実しています!
「地域政策学科のゼミは、地域の現場でのフィールドワークが盛んな点が魅力です。私は茨城町の地域活性化について研究し、実際に政策提案も行いました。研究成果は茨城町の広告紙に1年間掲載され、実際のまちづくりに活かされ、学生時代の貴重な財産になりました。」仙波 智行さん(地域政策学科4年)
■ 地域の課題を解決に向け、さまざまな立場からアプローチ
政治学、経済学、そして自治体法務や財務に関する基礎知識の修得が可能なため、政策立案や実施の実務能力、地域・環境調査の技法と研究能力など、さまざまな分野での活躍が期待されます。国家・地方公務員はもちろん、地域づくり団体やNPO団体なども、本学科で得た知識が役に立つ分野です。
■ 環境マネジメントに関する資格も目指せます
環境マネジメントに関する国際規格ISO14001の内部環境監査員の資格を、研修によって取得することができます。また、中学校(社会)・高等学校(公民)の教員免許や社会教育主事、司書、学芸員など、幅広い分野の資格取得も可能となっています。そのため、目指す将来に合わせた、資格の取得が可能です。








