■ 人間関係と情報技術・メディア、2つの領域から時代に即したコミュニケーションを探究します
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 128万円 |
■ 理論と実践から、人と技術を活かすコミュニケーションを考えます
豊かな人間関係を築くための“ヒューマン・リテラシー”と情報通信技術(ICT)を使いこなしユビキタス社会に活かす“ICTリテラシー”。本学科は、この2つを柱とし、コミュニケーション環境の変化を中心とした、社会の変化に対応する力を育てます。2年次で選択する2つのコースを用意。より専門的な追究を行います。
■ 「コミュニケーション学コース」と「メディア表現学コース」を設置
生きることはコミュニケーションによって成立しているという理解のもと、各コースで専門性を高めます。「コミュニケーション学コース」は、人間関係力を高めるため、心理学、言語学、メディアコミュニケーション学などを学習。「メディア表現学コース」ではICTとメディアを活用した情報コミュニケーション力を育てます。
■ プレゼン能力も兼ね備えた、時代に呼応するメディア表現者を育てます
現代美術を専門に研究する中村泰之先生。コンピュータを表現のために必要な道具とし、グラフィックデザインを中心に、作品制作を実践するゼミを展開。作品作りに加え、発表やコンセプト説明などの経験を経てプレゼンテーション方法なども学び、制作だけに終わらない表現者の育成を目指す授業を行っています。
■ 自由なゼミで身についたのは自分で判断して行動すること
「中村先生のゼミでは、カフェのガイドブックや写真集の装丁を行い、自分で決断して行動する力が身につきました。今は会社で広報を担当しており、自分では面白いと思ったことが記事にならない事もあるのですが、その分、記事になった時の喜びは大きいですね」。森田 柳華さん(07年3月卒 株式会社ラクーン勤務)
■ コミュニケーション力を武器に、幅広い業界で活躍!
本学科で身につけた人間関係力や情報コミュニケーション力など、総合的なコミュニケーション力を活かせる進路はさまざま。ホテルやブライダルなどのサービス業、webデザイナーやSEなどの情報通信業、銀行や証券などの金融・保険業、マスコミや広告代理店・グラフィックデザイナーなどの広告業などが想定されます。
■ 学んだICTスキルを活かせる資格も得られます
コミュニケーションやメディア表現に関する専門スキルを身につけつつ、将来目指す職種に合った資格が取得できます。プレゼンテーション実務士やウェブデザイン実務士など、情報コミュニケーション力を活かした資格も整備。さらに社会調査実務士、社会調査アシスタント、中学・高校の教員、図書館司書の資格も取得可能です。








