■ 現代社会の諸問題に実証的視点でアプローチ。問題解決に向けて主体的に取り組む力を高めます
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 128万円 |
■ 現代社会を理解するため、広範な領域から社会の仕組みを学びます
現代社会を理解するための基礎知識と社会調査の手法を習得。歴史、文化、政治など幅広い領域から、人間が生きる社会の仕組みを学び、現代社会を理解するのが本学科の目的です。その中から、家族、福祉、環境都市など社会に関わる諸問題を研究テーマとし、それらの問題を解明する手段や考え方を学びます。
■ 人間と社会の関係を体験しながら学び、実証を重ねて問題解決へと導く力を獲得
本学科はフィールドワークや演習など実証的な学習を多く取り入れ、実際に地域社会に接しながら現代社会の課題を発見。問題に対して主体的に取り組み、解決に導く力や社会で生きぬく力を育てます。また、少人数制の授業内で、プレゼン力や文章力、調査・分析力を養成し、コミュニケーション能力を高めることも目的です。
■ 法律を通して社会を知る。身近な事例から刑事法への理解を深めます
千手正治先生が研究するのは、犯罪学や被害者学。ゼミではまず、刑事法についての基礎を学び、実際に起こった事件などの時事的な事例を多く取り入れながらより理解を深めます。現代社会と密接に関わるサイバー犯罪や裁判員制度も学びの領域。犯罪防止、人権保護、国民参加の3つをキーワードに授業を展開しています。
■ 野球とフィールドワークで得た経験が、活きている
「大学では野球一色。試合の流れを読み周りに目を配らなくてはならないポジションでしたので、その経験が仕事に活きています。ゼミのフィールドワークでは農村に泊まり200軒位にアンケートをお願いしました。今は飛び込み営業が苦になりません。」須藤 裕教さん(07年3月卒 茨城トヨペット(株)笠松運動公園店営業部勤務)
■ 社会学は現代社会の多様な分野と関わる学問。目指せる進路も多彩です
社会調査に関する能力に加え、プレゼン能力や文章力、犯罪・被害の予防能力、法令遵守のノウハウなどが身につく本学科。これらのスキルが求められる、公務員や社会科の教員、警察官、裁判所職員、刑務官、民間企業の社会調査部門、民間企業の危機管理部門・総務部門などの進路を目指すことができるでしょう。
■ 社会調査に関する資格は、本学科での経験や学びの集大成
現代社会のさまざまな問題と向き合い、調査・分析する本学科では、社会調査の知識や技術を用いて、社会の動向を捉える力を認定する社会調査士やマーケティングなどに欠かせない社会調査の実務を行う資格、社会調査実務士・社会調査アシスタントなどの資格が取得できます。また、教員免許や司書資格なども取得が可能です。








