■ 仕事はもちろん、日常生活でも活かせる多様なマネジメント能力を修得します
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■ 学科内容
マネジメントは、従来は企業の「経営」という視点から捉えられてきました。しかし国際化が進み、価値観も多様化している現代社会では、自分自身、家庭、企業、地域・公共、国家、国際といった6つの次元で、その抱える課題も複雑になってきており、それぞれ特有のマネジメントが強く求められるようになってきています。なかでも、現代マネジメント学部では、「企業」「地域・公共」「国際」の3つに重点を置いて、各フィールドで求められるマネジメントの知識や実践的なスキルを身につけることを目的としています。
■ 現代マネジメント実務研究
激動するマネジメントの現場に即応できる能力を身につけるために、NPO活動に詳しい専門家、卒業生でもある人材派遣会社の女性経営者、海外経験が豊かなビジネスマンなど現場の最前線で活躍する実務家を招き、それぞれの立場からマネジメントについて語ってもらいます。理論が実務にどう活かされているのか、実務は理論によってどう裏打ちされているのかを学ぶ絶好の機会になっています。
■ マネジメント研修プログラム
マネジメントを学ぶにあたっては、理論の実践への応用を図りながら、問題を解決する能力を養うことが必要です。そこで本学部では、企業研究をはじめ、現場や博物館の訪問を実施。また、経営課題を事例研究したり、実務体験できるインターンシップの事前・事後指導などを実施。その経験をもとに、就職に向けた自己分析はもちろん、志望業界の動向など幅広く理解し、健全な職業観を養成します。
■ キャリアデザイン支援科目
自分で目標をもって人生を組み立てていくキャリアデザインを応援するために、就職や資格取得などに役立つカリキュラムやサポートを用意しています。めざす目標にしたがって必要な知識やスキルが身につく授業を選択でき、各分野のプロである教員たちが授業以外でも親身になって指導。たとえば資産運用をアドバイスする専門家であるファイナンシャル・プランナーの資格取得を応援する各種の授業では、経済の基礎知識を学びながら分析力、情報収集力を養っていきます。また、公務員をめざす学生が学部の枠を越えて「公務員試験研究同好会」を発足。顧問の先生が授業以外でもサポートしています。こうした支援科目で基礎知識を学びながら、エクステンションセンターのキャリアアップ講座を活用し、めざす進路に向けて着実に力をつけていくことができます。







