■ もっと世界の国や人々と分かり合うために、コミュニケーションの「実践力」を養っていきます
|
|
国際言語コミュニケーション学科 |
英語を中心にドイツ語やフランス語など世界の言葉と文化を理解し、国際社会で活躍できる人材を養成
|
|
表現文化学科 |
日本や海外の文化・文学・思想を学び、自らの「文化」を世界に発信できる素養を磨きます
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 学部内容
英語、ドイツ語、フランス語など外国語の実践的運用能力の教育を重視する「国際言語コミュニケーション学科」と、世界の文化・文学・思想を学び自ら文化発信する能力の教育を重視する「表現文化学科」。2学科共通の専門科目も数多く用意し、また、一方の学科の学生が他方の授業を履修できる制度など、興味に応じて自由に学べるようになっています。
■ 国際言語コミュニケーション学科
英語を中心にドイツ語やフランス語で外国の人や企業と生産的なコミュニケーションをはかることのできる実践的な語学力を身につけた人材の育成を目的に、ネイティブ教員を多く配置。外国の人や企業との交渉・商談、プレゼンテーションなどの場面で、高度なコミュニケーション能力を発揮できるよう、ビジネス現場で役立つ語学力、表現スキル、国際的なビジネス知識を徹底して学んでいきます。
■ 表現文化学科
私たちの文化・文学・思想を、日本文化という枠組みで考察するのではなく、ヨーロッパ、アメリカ、中国の文化と比較し捉え直し、学んでいきます。また、それらを広く世界に発信するために、自己表現能力の養成にも力を入れています。伝統的な文化解釈にとどまらず、学生の主体性を尊重し、時代、社会、文化、文学作品などへの「学生自身の解釈」を促し、さらに自らが文化を創造し、自己表現ができるようになることをめざします。
■ 海外留学プログラム
オーストラリアの大学(提携校)で約1年間学ぶ「長期交換留学」、本学部独自の半年間の語学留学「中期留学」、春または夏休みの約1~2ヶ月間を利用した「中期留学ブリッジプログラム」「短期海外研修」を用意。
■ 取得できる資格
〈国際言語コミュニケーション学科〉中学校教諭1種免許状(英語)〈国〉、高等学校教諭1種免許状(英語)〈国〉
〈表現文化学科〉中学校教諭1種免許状(国語)〈国〉、高等学校教諭1種免許状(国語)〈国〉
〈共通〉日本語教員、司書〈国〉、学校図書館司書教諭免許状〈国〉、学芸員〈国〉
■ TOEIC(R)レベルアッププログラム
最低週2回のレベル別TOEIC(R)対策授業の導入により、効率的な得点UPをサポート。最終的には外資系企業、英語教員の目安といわれる730点の獲得を応援します。また、ネイティブ教員によるカリキュラムもさらに充実させ、実践的なリスニング・リーディング能力向上のほか、英語・音楽・観光・小説・ライフスタイルなど学生の興味にそった英語学習を展開します。







