■ 日本や海外の文化・文学・思想を学び、自らの「文化」を世界に発信できる素養を磨きます
| ■募集人数 | 95人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 132万8200円 (入学金含む) |
■ 自分の『ことば』で表現できるプレゼンテーターを養成
この学科では、自分達の文化・文学・思想を日本という枠組みだけで考察するのではなく、ヨーロッパ、アメリカ、中国等と比較することでとらえ直し、学んでいきます。こうして理解・修得した自分達の文化を広く世界に発信するために自己表現能力の養成も重視。創作活動も1年次から積極的に行っていきます。
■ 映画やマンガ、ファッションを考察「ポップ・カルチャー」、文化を発信する「クリエイティブ」
ポップ・カルチャー・スタディーズでは「アメリカン・映画論」「ファッション論」「映像文化論」など時代の先端をとらえたカルチャーを考察し、新しい文化を自ら発信するセンスを磨きます。また、クリエイティブ・スタディーズでは「エッセイ創作」「小説創作」や「編集」「広告プロデュース」なども学びます。
■ 国際言語コミュニケーション学科の科目もフレキシブルに学び、自分の興味を伸ばせます
本学部では、2年次より各学科で4つの科目群が設けられますが、科目は自由に選択可能。学科を越えた科目の履修も大幅に認められ、自分の興味や関心を大きく伸ばせる魅力的な学習環境を用意。また履修についての相談には、教員がチューターとなってきめ細かくサポートしてくれる「チューター制度」を導入しています。
■ 一人ひとりが文化発信者の立場で手がける実践型授業
自分の体験や考え、想像を書いてみる「エッセイ創作」では、個性をのびのび発揮しながら、型にはまらないオリジナルなエッセイの書き方を指導。また「広告プロデュース」では、広告産業の実態と広告プランニングの基本知識と創造性豊かな広告の表現の技術などを学び、広告表現の制作、プレゼンテーションなどを実習します。
■ 日本文化・日本文学だけでなく、英語・ドイツ語・フランス語やその文化を学ぶ各種留学も用意
短期海外研修のほか、中期ブリッジ、中期の留学制度も用意。留学先は英語圏だけでなく、フランスやドイツへの留学も可能。英語圏やヨーロッパの文化とその歴史的背景を学ぶことができます。多様な異文化に触れ、異文化を深く理解することで、積極的な自己表現ができる能力を修得していきます。
■ 学生が主体となって学びや表現活動を自由に展開する「表現セミナー」を実施
学部学科のキーワードである「コミュニケーション」「文化」「表現」をテーマに、学習や表現の活動を学生自らが企画立案。小説、写真、イラスト、フリーペーパーや作品集編集など、一人ひとりの興味や関心に応じて自由に表現活動を展開しその成果を発表する場を設けることで、表現する能力を磨き、創作の喜びを味わいます。




