■ 表現を学ぶ、表現をつくる。日本をはじめ、古今東西のさまざまな表現と文化を学びます
| ■募集人数 | 95人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 132万8300円 (入学金含む) |
■ 自分の「ことば」で表現できるプレゼンテーターを養成
日常の会話・メールから文学・芸術まで、「ことば」を中心としたコミュニケーション能力を磨きます。古今東西の表現や文化を学び、自分らしい表現を創造したり、異文化理解とともに自分たちの社会や文化を正しく認識した上で、世界中の人々とコミュニケーションをとるなど、すぐれたプレゼンテーターをめざします。
■ 音楽やテレビ、マンガを考察「ポップ・カルチャー」、文化を発信する「クリエイティブ」
ポップ・カルチャー・スタディーズでは「現代音楽論」「ファッション論」「マンガ文化論」など時代の先端をとらえたカルチャーを考察。クリエイティブ・スタディーズでは「エッセイ創作」や「エディティング(編集)」「演劇・パフォーマンス」などの科目で、新しい文化を自ら発信するセンスを磨きます。
■ 国際言語コミュニケーション学科の科目もフレキシブルに学び、自分の興味を伸ばせます
本学部では、各学科で4つの科目群が設けられていますが、科目は自由に選択可能。学科を越えた科目の履修も大幅に認められ、自分の興味や関心を大きく伸ばせる魅力的な学習環境を用意。4年間の集大成となる卒業論文も、学科を越えて教員に指導してもらうことが可能です。
■ 古典文学からポップカルチャーまで、文化的素養を深めます
かつて日本で盛んだった古今和歌集や俳諧を読み、作品への理解や後の時代に与えた影響について学ぶ「和歌・俳諧読解」。音楽や映画、マンガなどが社会の変化や発展と密接に関係していることを分析する「ポップカルチャーの理論」。古今東西の文学や文化を学ぶなかから現代を見直し、分析する能力を養います。
■ 日本文化・日本文学だけでなく、英語・ドイツ語・フランス語やその文化を学ぶ各種留学も用意
短期海外研修のほか、中期ブリッジ、中期の留学制度も用意。留学先は英語圏だけでなく、フランスやドイツへの留学も可能。英語圏やヨーロッパの文化とその歴史的背景を学ぶことができます。多様な異文化に触れ、異文化を深く理解することで、積極的な自己表現ができる能力を修得していきます。
■ 学生が主体となって学びや表現活動を自由に展開する「表現セミナー」を実施
学部学科のキーワードである「コミュニケーション」「文化」「表現」をテーマに、学習や表現の活動を学生自らが企画立案。小説、写真、イラスト、フリーペーパーや作品集編集など、一人ひとりの興味や関心に応じて自由に表現活動を展開しその成果を発表する場を設けることで、表現する能力を磨き、創作の喜びを味わいます。




