■ 「生きる」とは「人と関わる」こと。人間と人間関係について、広く深く学びます
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■ 人間関係学科
世の中のあらゆる出来事は人と人との関係から生まれます。どのように関係がつくられ、どうやって課題を乗り越えるか、それらの理解がよりよい関係を築くための知恵となります。本学科では、日常生活で直面する問題を解決する『人間関係力』を身につけ、現代社会の問題に柔軟に対処できる力を養います。
■ 心理学科
心理学は占いや心理ゲームではなく、「こころ」の科学です。本学科では、まず科学としての心理学の基礎を確実に学び、その上で、各自の関心と学習目標に応じて「こころ」の問題に関わる専門分野を深く追究していきます。そして、人間と人間関係に関する問題を心理学の視点から理解し共感できる知識と技術を身につけます。
■ ケースメソッド
独自の『ケースメソッド』をはじめとする多くの授業で、現場実習・施設見学・社会調査などを実施。体験的な活動の機会をさまざまな形で用意しています。体験的に学んだ知識は単なる頭の中の知識にとどまることなく、現実の問題を解決する力となります。
■ オーストラリアセミナー
人間関係学部独自の海外研修プログラム。夏休みの約1ケ月間、シドニー大学で行います。研修の目的は、英語力の向上だけでなく、異文化への理解を深めることにあります。英語による調査スキルの向上や、オーストラリアの歴史・文化・教育に関する知識の習得にも取り組みます。これまで、保育所、小学校、社会教育施設を訪問して、インタビュー調査や、現地の小学生に日本語の授業を行いました。
■ 取得できる資格
〈人間関係学科〉
社会調査士、高等学校教諭1種免許状(地理歴史・公民)〈国〉
〈心理学科〉
認定心理士、高等学校教諭1種免許状(公民)〈国〉
〈共通〉
中学校教諭1種免許状(社会)〈国〉、児童福祉司任用資格※実務1年、社会福祉施設の各種指導員、司書〈国〉、学校図書館司書教諭免許状〈国〉、学芸員〈国〉
■ 目標とする資格
人間関係学研究科(大学院)/臨床心理士 ※修了生のほとんどが臨床心理士として活躍。
■ 受験資格が得られるもの
人間関係学科/社会福祉士〈国〉
心理学科/産業カウンセラー







