■ 「生きる」とは「人と関わる」こと。人間と人間関係について、広く深く学びます
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 132万1200円 (入学金含む) |
■ 人間と人間関係に関わるさまざまな問題を解決できる人材の育成
人間関係に関わるさまざまな問題について、「人は日常生活の中でどのような人間関係を築いているのか」、「人はどのようにして人と関わる力を身につけていくのか」、「現代社会における人間関係上の問題とは何か、どのような解決法があるのか」という3つの視点から広く深く学び、実社会で役立つ問題解決能力を養成します。
■ 笑いあり、涙あり、友情あり!【椙大サバイバル研究】
この授業は、まさにサバイバル。附属小学校の児童を巻き込んで、さつまいも栽培から一大芋掘りイベントなどを実施。最初は斜に構えていた学生も、やがて情熱的なリーダーシップを発揮していくポジティブなコミュニケーションづくりを体験!学生自身の、そして周囲の人の人間関係を良い方向に変える原動力になっています。
■ 実際の事例を通して学ぶから、「問題を解決する力」が伸びる【ケースメソッド】
ケースメソッドとは「事例に基づいた研究法」のこと。事例を通して考え、行動することが、現実の問題を解決する力の養成へとつながります。たとえば、「女性と職業生活の研究」テーマでは、化粧品メーカーや製薬会社の方など長期勤続の女性を招き、リアルな働き方を知ることで、女性の主体的な生き方を探っていきます。
■ 社会福祉士の受験資格を卒業と同時に取得し、福祉の道へ
高齢化社会を迎え、福祉の現場では介護に携わるホームヘルパーなどのスタッフだけでなく、ソーシャルワーカーなど、より専門的な知識を備えた人材が求められています。同学科では、卒業と同時に社会福祉士の受験資格が取得可能。人間関係についての学びをベースに、福祉の世界に携わる道も開かれています。
■ 勉強法からキャンパスライフまで、先輩が新入生をサポートする「チュートリアルセミナー」
本学部では「新入生研修」を行い、同級生・先輩・教員との交流を深め、大学生活での基礎知識を身につけます。その一環の「チュートリアルセミナー」では、上級生が自らの経験から時間割づくりやレポートの書き方、試験への取り組み方、さらには充実したキャンパスライフの送り方まで、親身になってアドバイスしてくれます。
■ 夏休みの約1カ月間、シドニー大学で行う独自の海外研修プログラム「オーストラリアセミナー」
英語力の向上だけでなく異文化への理解を深め、英語による調査スキルの向上や、オーストラリアの歴史・文化・教育に関する知識の習得にも取り組みます。これまで、保育所、小学校、社会教育施設を訪問して、インタビューやアンケート調査を行ったり、現地の小学生を対象に日本語の授業を行ったりしました。




