■ 文化・情報・観光を総合的に学び、情報を自在に活用し表現する能力を養成します
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 134万1200円 (入学金含む) |
■ 情報を軸に、現代社会に求められる幅広い知識や教養を身につけます
「文化・アーカイブス」「アジア・地域・ツーリズム」「社会・ネットワーク」「情報・コンピューティング」の4つの領域を設置。学生は、これらの領域からじっくり時間をかけて、興味・関心を発見し、将来の進路を選択することができます。また、1年次からの基礎演習により、“情報力”を徹底的に養成します。
■ デジタルデータの活用方法を学び、文化に対する理解を深める「デジタルアーカイブ論」
美術館の収蔵品や文化遺産をデジタル情報として保存し継承するデジタルアーカイブについて学びます。伝統芸能や図書館などを専門とする教員が、オムニバス形式で講義を担当。たとえば、映像や音源情報のデジタル化とそれらの記録を分析することで、デジタル化された情報の活用方法や文化に対する理解を深めていきます。
■ 通信ネットワークを、より良い暮らしに活かす!「通信ネットワーク論」
通信ネットワークを、「どうして」「なぜ」の観点から、構造や機能、行政、規格の標準化など、背景も含めて学びます。たとえば、携帯電話がどうして「いつでも、どこでも、だれとでも」通信できるのか?インターネットはどのようにして世界の果てにある情報にアクセスできるのか?など、身近なテーマから本質に迫ります。
■ 情報・文化・観光・地域・社会をキーワードに、多彩な分野での活躍が期待されます
情報・文化・地域・社会に関わる、多彩な分野での活躍が期待されます。一般企業の情報部門や情報通信業、旅行プランナーや旅行代理店、ホテル業界などの運輸・サービス業、まちづくりや地域活性に携わる官公庁・NPO法人、情報スキルを活かした司書・学芸員、出版・広告業など多様な業種の選択が可能です。
■ 情報スキルの徹底習得を可能にする、最先端の環境を実現「メディア棟」
情報処理やデジタルコンテンツ制作などをサポートする「メディア棟」。Windowsやマルチメディア分野で人気のMacがずらりと並ぶ「パソコン演習室」や、ICTを活用した表現とコミュニケーションおよびデジタル技術の教育・研究に使用する「メディアラボ」、インターネット環境完備の学生ホールなど、充実の設備が魅力です。
■ 卒業後の進路を見据えた「キャリア教育」
職業的、社会的自立のためのキャリア教育を、1年次から4年次まで系統的に実施。また、特に人気の高い、情報産業や観光・旅行・ホテル業界などへの就職を実現するため、資格や専門スキルの習得をカリキュラム面からもバックアップ。東海地方の文化・社会への関心に配慮した科目も開講しています。




