■ 情報の視点から人間と文化・社会との関係を考え、情報を自在に活用し表現する能力を養成します
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 134万1300円 (入学金含む) |
■ 情報を軸に、現代社会に求められる幅広い知識や教養を身につけます
「文化・アーカイブス」、「アジア・地域・ツーリズム」、「社会・ネットワーク」、「情報・コンピューティング」の4つの学びの領域を設定。これらの領域について、情報を軸に考察を進め、多彩な専門分野の教員が学生一人ひとりに合わせて理論的・実践的に指導することで、知識や教養を醸成します。
■ グローバル社会の実態を、身近な観光から理解する「観光学」
観光は、エコ・ツーリズム、農業体験、医療観光など、多様な分野で注目されている成長産業です。「新しい観光」を考える際には、観光客のニーズだけでなく、観光地への負の影響や文化摩擦の問題など幅広い視点が必要。さまざまな人が移動し、交流しあうグローバル社会の実態を、身近な観光というテーマを通して理解します。
■ 日本的な仕事の進め方や、情報化による職場の変化を知る「ビジネスと情報」
情報化により、日本の企業はどう変化し、どのように変容しようとしているのか。日本企業における特徴的な仕事の進め方と、人や組織の関係について考察する力を養成。情報化が職場組織や人間関係に与える影響について理解を深めます。DVDを使用したり、企業実務者を招いて話を聞くなど、具体的な事例を中心に学びます。
■ 情報・文化・観光・地域・社会をキーワードに、多彩な分野での活躍が期待されます
情報・文化・地域・社会に関わる、多彩な分野での活躍が期待されます。一般企業の情報部門や情報通信業、旅行プランナーや旅行代理店、ホテル業界などの運輸・サービス業、まちづくりや地域活性に携わる官公庁・NPO法人、情報スキルを活かした司書・学芸員、出版・広告業など多様な業種の選択が可能です。
■ 情報スキルの徹底習得を可能にする、最先端の環境を実現「メディア棟」
情報処理やデジタルコンテンツ制作などをサポートする「メディア棟」。Windowsやマルチメディア分野で人気のMacがずらりと並ぶ「パソコン演習室」や、ICTを活用した表現とコミュニケーションおよびデジタル技術の教育・研究に使用する「メディアラボ」、インターネット環境完備の学生ホールなど、充実の設備が魅力です。
■ 卒業後の進路を見据えた「キャリア教育」
職業的、社会的自立のためのキャリア教育を、1年次から4年次まで系統的に実施。また、特に人気の高い、情報産業や観光・旅行・ホテル業界などへの就職を実現するため、資格や専門スキルの習得をカリキュラム面からもバックアップ。東海地方の文化・社会への関心に配慮した科目も開講しています。




