■ 人として、人と向き合う「看護」を。豊かな人間性と確かな看護実践力を養います
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 192万9300円 |
■ 多様な価値観を理解できる看護職を目指し、教養を深める
看護職は幅広い年齢や職業の人々と接する仕事。看護の対象となるあらゆる人々と会話をし、価値観を理解するためには、深い教養も必要です。そんな背景から、他学部同様の「教養教育科目」を設定。人文科学、社会科学、自然科学及び情報系の分野から選択可能。食育や環境問題など現代社会に即した学びも取り入れています。
■ 総合大学ならではの学部を越えた触れ合いが、人間性や人生観を豊かに育てる
様々な学問分野を学ぶ学生が集まり、多様な考え方・価値観をもつ個性があふれるキャンパスは、女子総合大学ならでは。学部を越えて刺激を与え合うことで、コミュニケーション能力や人間性を磨けます。同時に、将来にいきる人生観も育んでいける環境。「人間として、女性として」の魅力を兼ね備えた看護職を目指せます。
■ 臨床の場で役立つ言葉まで、英会話の力を身につける「外国語(英語)I・II」
少人数クラスで週3回、使用する言葉は英語のみ。「外国語I」では、まず基礎的な英会話力を養成。次の「外国語II」では、自然なスピードで話される英語を理解し、それまでに学んだ英語の知識を実際の会話に活かしていきます。医療や看護に関する基礎的な言葉や用法についても学び、臨床の場で役立つ英会話の力を養います。
■ 高い看護実践力の養成をめざして対象別の看護を学ぶ領域別看護学
人間の誕生から死に至るまでのライフサイクル全体を理解し、予防的医療から高度な医療・看護にまで対応できるよう専門科目では4つの看護学領域に区分、対象別の看護を学びます。各看護学領域の基礎知識や技術のほか、演習や実習形式でさまざまな看護の対象やケア状況を具体的に経験した上で、臨地実習での活用に備えます。
■ 複数の基幹病院での臨床経験が、将来の進路選択の幅を広げる
都市型大学の立地を活かし、名古屋大学医学部附属病院を中心に複数の病院で実習できるのが大きな特徴。それぞれの病院の看護に対する考え方や看護場面の実際を数多く知ることができ、将来自分にあった職場選びをする際にも役立つ経験となります。各実習には本学教員が同行するので安心して実習に臨めます。
■ 返済を要しない「給付型」学部奨励金を用意(看護学部独自)
●看護学部奨学金A
入学試験(一般入試A)の成績優秀者(5名以内)に年額60万円を最長4年支給。
●看護学部奨学金B
奨学金Aの受給者以外で、前年度の成績優秀者(6名以内)に年額36万円を1年支給。
●その他、全学共通の奨学金制度(本学HPを参照)を実施し、学生をバックアップしています。




