■ 放送やインターネットなどのメディアの発達が人間や社会に与える影響を学び、情報社会に対応できる能力を養成
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 134万1300円 (入学金含む) |
■ メディアを理解し、積極的に活用できる知識とスキルを養成します
多様化するメディアの進歩・発展の実態や、メディアを通じて流れる情報の影響を理解するために「メディア社会」「メディア行動」「メディアクリティーク」の3つの学びの領域を設置。情報発信や分析に必要な実践的技術については「メディアクリエーション」「データサイエンス」の2つのスキル科目群により学んでいきます。
■ メディア社会の本質と現代社会の変容を見抜く力をつける「メディア社会論」
多くの人が携帯電話を持ち、ブログやSNSを利用する現代。ソーシャルメディアという用語があるように、電子テクノロジーの発達はメディアや社会、日常生活へ大きな影響を与えています。この授業では、メディア社会の構造からネット文化まで、現代メディアが社会に与える影響を幅広く学び、変化の本質を見抜く力を養います。
■ プロ用の編集ソフトを使い、質の高い番組制作を指導する「テレビ制作演習」
インターネットの普及により、社会的なニーズが高まる映像作品。この授業では、ハイビジョンカメラを使ってロケをし、その映像をスタジオでリニア編集。ナレーションをつけ、音声・字幕スーパー処理をして、映像作品に仕上げます。テレビ番組の制作だけでなく、企業や行政の広報部門や広告業界など幅広い分野で役立ちます。
■ メディアに関わるマーケティングから企画・制作まで、多彩な職種での活躍が期待されます
マスコミや出版・広告業などのプロデューサー・レポーター・編集者・デザイナーやジャーナリスト、一般企業での商品開発・広報・マーケティング部門など多彩な活躍が期待されます。また、メディアの実態やその影響を理解しているからこそ可能な、あらたなメディアの創造など未来の活躍の場は多岐にわたります。
■ 情報処理やCG、ビデオ作品の制作を充実した設備でサポート!「メディア棟」
学生が学びたいことを自由に深めていけるよう、最先端の環境を整えている「メディア棟」。TV番組制作を体験するために、ハイビジョン映像編集室やプロ用ノンリニア編集機などが設置された「スタジオ」や、CGの作成や編集に欠かせない最新のパソコンが並んでいる「パソコン演習室」など充実の設備が魅力です。
■ 4週間の異文化交流。中国とカナダで学ぶ「海外言語文化演習」
夏休みに上海師範大学(中国)とヴィクトリア大学(カナダ)で実施。それぞれ4週間の集中講義を通して現地の言葉と文化を学びます。語学授業だけでなく、現地の人々との交流や史跡見学などの学外行事が充実していることが特色。また文化情報学部には、交換留学生として上海師範大学で1年間の留学生活を送っている学生もいます。




