■ 「コミュニケーションアート」であり「エンターテインメントアート」であるイラストレーションの伝える力を身につける
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 83万5000円~179万7800円 (83万5000円は大学入試センター利用入試給付奨学生型合格者のみ) |
■ ハンドドローイングの深い味わい、描くよろこび、伝えるよろこびを広げる
4年間を通して、メディアはもちろん、社会のあらゆる場面で通用する表現力を身につけていく。1・2年次でものを見つめる目と描画基礎力を育成し、アナログ&デジタル表現を学ぶ中で自分の可能性を広げる。3・4年次で自身の表現方法を練り上げ、「企画・構成・表現・発信」の総合力を育む。
■ 視野を広げながら、基礎的な力を重視し、バランスよく身につける
この領域のイラストレーションコースでは、デジタル・アナログ両面からの実践的なカリキュラムに取り組む。「人が描ける」「空間が描ける」ようになったら「シーンが描ける」ようになり、それらを構成して「コンテンツとして組み立てられる」ように。ぬくもりのある「想いを伝えるイラストレーション」の発信を目指す。
■ 描写力と造形の基礎を形成する1年次
1年次では、基礎力を重視し、特に徹底的に確実な描写力を養成する。そして、色彩の扱い方を理論と実践を通して習得する。デジタル表現は全くの基礎(ゼロの状態)から学ぶ。学ぶ内容は、ハンドドローイング・デジタル表現・デザインの3本柱だが、カリキュラムの進行につれ、有機的な融合を目指す。
■ 表現力を高め、メディアに展開する2年次
2年次では人体描写力・空間描写力・デザイン力により習熟し、アナログ・デジタル両面のさまざまな表現の基礎やその混合手法を学ぶなかで自分の可能性を広げていく。
■ 多様な表現を学び、構成力を高める3年次
3年次では絵作りの演出法を学びながらテーマに解釈を加え、応用へと入っていく。他領域も含めた選択授業を通して表現の多様性を模索し、自分なりの表現を深める。
■ 自分の表現を確立し、社会へ発信する
4年次では自分の方向性に合わせてゼミを選択し、研究・制作・発表を行う。身につけた描写力・デザイン力・企画力を生かして「好き」をライフワークに広げることを目指す。






