■ 日常生活に欠かせない経済のメカニズムを、身近な視点から専門的に学ぶ。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 130万7000円 |
■ 低価格で消費者の心をつかみ成長している企業が増加。その成功要因を経済学的に探ってみよう
たとえばコンビニでパンを買うのも経済活動。つまり日常生活と切り離せない問題で、それを体系的に捉えていくのが経済学なのです。最近では、デフレ時代に敏感に反応して低価格戦略で業績を伸ばす企業も増えてきました。値段を下げたのに、なぜ利益が増えるのか?など素朴な疑問を解決することで経済学への興味を深めます
■ 経済学だけではなく、法学、経営学の分野も幅広く学べるカリキュラム
経済理論、経済史、経済政策、数理・情報といった経済学の各分野のほか、商法や労働法、マーケティング論など法学・経営学の分野を加え、経済学を幅広く学べるように配慮しています
■ 本学独自のユニークな学科科目がたくさん
経済学一般に共通する基本的な学科科目とともに、本学ならではの「オーストラリア経済論」、時代の要請を反映した「地球環境論」や「福祉社会論」なども開設。さらに、「ファイナンス論」や「租税論」といった特徴ある科目も設け、いろいろな視点から広く深く経済全般を学ぶことができます
■ 即戦力になるための情報教育・実務教育も充実
現代社会の急激な情報化と国際化に対処するため、情報処理に関するきめ細かな指導が行われています。また、国際取引や貿易実務についての科目も開設されており、これらは卒業後の進路選択に関しても大きな力となります
■ 人に理解してもらうためにはどうすればよいのか。学生が教壇に立ってゼミを進める
学生自身がテキストを理解するだけでなく、聞いている人にも理解してもらうにはどうすればよいのかという意識を持てるように、毎回学生が教壇に立って進めていくゼミも行われています。物事のエッセンスをかいつまんで要領よく人に伝える技術を身につけることは将来に活きてきます
■ 少人数制クラスで、みんなが成長できる環境に
できるだけ少人数でクラスを編成することにより、経済学の専門教育を充実させるとともに、学生と教員、学生同士のつながりを強くすることで、よりよい環境をつくります









