■ 英語、アジアの言語と文化を学びフィールドワークで現地の生活を実体験!
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アジア学科 |
日本・中国・アジア・オーストラリア。人とことばと文化をむすぶ3つのコースを展開します。
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英語コミュニケーション学科 |
レベル別のクラス編成や、資格英語・観光ビジネス英語などの多彩な科目、カナダ現地演習で社会に活かす英語を学ぶ。
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■ 教育目標
実社会で通用する英語・中国語を習得し、あわせて日本語能力を培います。その学びの柱は国際教養学習と現代教養学習。国際教養学習では英語・中国語、その他アジアの言語と各地域の文化・歴史について学びます。現代教養学習では日本語文章の読解・表現力を養い、情報の処理・発信能力を高めます。
■ アジア学科
中国語、またはオーストラリアやアジア諸地域で意思疎通できる英語の実践力を養います。また、アジア諸地域の文化や言語についての知識をもった国際的教養人を育成。3年次までに中国語か英語を専修し、体験学習を通じて日本・アジア諸地域・オーストラリアの国際的な交流を実感。さらには読解力とプレゼンテーション能力を磨きます。
■ 英語コミュニケーション学科
1年次から習熟度別編成クラスで英語コミュニケーション能力を確実に養い、3年次からは実社会で通用するキャリア形成を念頭においた実践英語科目を履修。卒業時にグローバル化社会で即戦力となれる人材育成をめざしています。またゼミでは、各自の興味に応じて専門領域(英語学、英米文化・文学、言語情報、英語教育)を選択できます。
■ アジアフィールドワーク
アジア学科では、南京大学での約1ヵ月の「中国語現地演習」がある他、「アジアフィールドワーク」「アジア社会演習」として、北京、シンガポール、マレーシア、沖縄を訪れます。自らテーマを見つけて調査することで、多様なアジアの現実に触れることができます。さらに英語コミュニケーション学科の「カナダ現地演習」に参加して、英語によるコミュニケーション能力を高めることもできます。
■ バンクーバーセミナー
英語コミュニケーション学科では、実践的英語力の養成をめざして、カナダ・バンクーバーのサイモン・フレーザー大学で4週間の語学研修を行います。事前・事後の「カナダ文化演習」では、日本人とネイティブ教員の両方から学び異文化理解を深めていきます。
この他、自らテーマを決めて学ぶ、アジア学科のフィールドワークにも参加でき、英語を公用語としているシンガポール、マレーシア等で、現地で話される英語を学べます。
■ 教員免許
アジア学科では、11年4月から中学校教諭1種免許状(国語)、高等学校教諭1種免許状(国語)の取得が可能となる予定です(認可申請中)。












