■ 日本・中国・アジア・オーストラリア。人とことばと文化をむすぶ3つのコースを展開します。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 130万7000円 |
■ ことばの力をはぐくむ ―中国語、英語、韓国・朝鮮語、ほかのアジアの言語に、日本語
これから活用の場が広がる中国語は追大アジアの得意分野。すでに多くの人材が育っています。同じ学部の英語コミュニケーション学科との相互乗り入れにより、英語の能力を高めるための機会も十分。また、アジアの諸言語の授業も充実しています。そして仕上げは日本語。これらのことばの力があなたの生きる力につながります。
■ なぜ?から深まる文化理解 ―中国、インド、イスラーム、東南アジア、オーストラリア、日本
追大アジアの教員には、中国、インド、イスラーム、東南アジア、そして日本の歴史の達人がいます。また、中国、インド、日本、ベトナム、オーストラリアの文化(文学・思想など)や社会の専門家も。海外長期滞在歴がある教員が多く、みなさんをアジア各地に誘い、昔の、今の文化や社会への理解を深めるための指導をします。
■ 3つの学びのコース:中国語と中国文化・日本の歴史と文化・アジア諸国とオーストラリアの社会
追大アジアでは3つの学びのコースを想定しています。自分の得意や指向にあわせて、学ぶ内容と方法を選んで「私の学びのコース」を作っていきます。語学の得意な人には中国やカナダへの語学研修・単位認定制度を利用した留学、現実の社会に興味がある人にはアジアフィールドワーク、歴史の得意な人には充実した講義…。
■ 少人数クラスでひとりひとりが生きる ―各学年の演習、フィールドワーク、語学研修、外国語
新入生演習は1クラス20人、2、3年生ゼミは定員30人未満、4年生ゼミは25人以下。アジアフィールドワークと海外語学研修は定員33人に対し担当教員2人。私立大学としてはかなり恵まれています。このような環境の中、学生と教員、あるいは学生どうしのよき人間関係が築かれ、よりよき学びにつながっていきます。
■ アジアとの関係が深いオーストラリアも、アジア学科の学びの対象
近年オーストラリアは、住民の増加率や経済面などからアジアとの関係が深くなっています。本学科では、オーストラリアの社会や文化・歴史をはじめ、アジア諸国との国際関係まで包括的に学べるカリキュラムを用意。同時に英語教育にも重点を置き、オーストラリアの提携大学との交換留学制度も充実しています。
■ 何にでもなってきた、何にでもなってほしい ―追大アジアで培った、アジアを生きる力を支えに
卒業生の進路も多彩。アジア学科の学びに直結するのは貿易業や旅行業ですが、それ以外の企業に勤める人もいます。中国語の能力を生かして自分で貿易会社を作った人や日本語教師として中国に赴任する人も。学校の先生や警察官も少なくないし、芸術家もいます。国公立大学の大学院にもほぼ毎年合格者を出しています。









