■ 幅広く理・工学分野を学び、自分の将来と就職までを見据えて深く専門分野を探究する
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 146万5000円 (前期納入金88万1000円、後期納入金58万4000円) |
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 理工系のどの分野を学ぶか悩んでいる人にも安心の3年次からの4コース選択制
1・2年次には理工系分野の基礎学習行い、3年次より「環境エネルギー」「生命科学」「電子情報」「機械システム」の4コースに分かれます。入学時に分野決定するのではなく、2年間じっくりと幅広い理工分野の基礎に触れることで、より興味・関心のある分野に出会うことができます。また、キャリア教育や就職指導にも力を入れているので、将来の進路も考えた上での分野決定をすることが可能です。
■ 質の高い導入科目群で、理工学を学ぶうえでの土台をしっかり築く
学生生活に必要な受講能力や社会の基礎知識の理解などを目的とした少人数クラス別のゼミナール「フレッシャーズセミナー」や、習熟度や希望により少人数制で学ぶ「数学」「物理学」「化学」「生物学」「英語」などの一般教育・導入科目で、大学生としての意識づけや高校時代に苦手としていた科目の補強などを行います。また、環境エネルギー、生命科学、電子情報、機械システムをキーワードにした「科学技術演習I・II」と理工系の根幹をなす8つの科目を開講。どの分野でも必要となる理工学の基礎を身につけます。さらに、「基礎実験科目」では、実験に必要な基礎技能を体験的に学びます。
■ 理学と工学を統合した科学技術による先端的分野の開拓に挑戦/理工学研究科
本科は修士課程の物質理学専攻と物理工学専攻、博士課程の物質理工学専攻で構成されています。物質理学専攻は、環境、生命あるいは新物質の創製などの学問分野に対応。物理工学専攻は、ものづくりの基本であるデザインや機械システムなどを扱う学問分野に対応。さらに、どちらの修士課程を修了しても博士課程の物質理工学専攻へ進めます。
■ これからの環境型社会のリーダーを育成する「E3リーダー」認定システム
本学部では、現代GPに選定された「地域連携による環境エネルギー教育者の養成」プログラムを、「環境エネルギーコース」へと発展、このプログラムを展開して環境エネルギー教育者を養成します。規定の科目を受講すると環境エネルギー教育者としてプログラムを修了したことを認定する制度を設けており、E3(Education for Environment and Energy)スタッフ、E3チューター、E3リーダーと段階的に認定を行います。E3リーダーまで認定を受けることで、環境教育の現場で指導やマネジメントを行うことができる知識とスキルが身につき、子どもから大人までに幅広く環境教育を行い、指導的な役割を果たすのはもちろんのこと、企業でISO取得の中心的役割を果たすことが可能です。
■ 科学技術学部の核となる、最新の実験・実習設備を備えたハイテク棟「科学技術系館」
「科学技術系館」には、最新の知識と技術の修得と習熟を目的に、コンピュータ実習室、透過型分析電子顕微鏡、CAD室、FT-NMRといった最新の実験・実習設備が備えられています。また学生達の授業内容の理解促進や勉強方法を手助けする「学習相談センター」も設けられ、先輩達が学習相談員として気軽に相談に応じてくれます。
■ 理系を学ぶすべての高校生のため、本当に自分にあった進路選択をサポート
本学部の4コース制採用は、高校までの学習でまだ将来の進路やめざす分野をはっきりイメージしきれない高校生が、大学入学後の2年間でじっくりと進路選択を行い後悔のない分野選択をしてほしいという思いからです。また、1学科構成となったことにより、全学生を対象としたカリキュラムづくりが可能となり、より質の高い導入教育や教育体制へと発展を遂げています。










