■ 環境、生命、情報、機械の4分野のコース制導入。自分の適性を見極めて個性あふれる研究を行う
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 146万5000円 (前期:88万1000円、後期:58万4000円) |
■ 幅広い分野から自分の道を見つけるコース制
1・2年次には全員が、科学技術の基礎と、専門分野の基幹科目を幅広く学びます。2年間を有効に使い、個々人が自分に合った科学技術の専攻分野を見つけ、3・4年次で環境・生命・情報・機械の4コースに分かれて、より専門知識・技術を深めていきます。
■ 環境・エネルギー問題とその解決推進をめざす人材を育成/環境エネルギーコース
今や地球規模での問題となっている環境問題・エネルギー問題についての現状、これからの解決課題について学びます。「環境エネルギー演習」や「自然体験プログラム」などの体験重視の科目で実践力をつけ、環境エネルギー技術者や理科教員などの環境エネルギー教育者を育成していきます。
■ 生物学・化学の基礎から環境分析・バイオ分野などの専門知識・技術までを修得/生命科学コース
生命科学分野を含む自然科学全般について幅広く学び、生命のしくみや生態系を広い視点で理解していきます。将来は身につけた専門知識を発揮し、バイオ系や化学系の企業、環境ビジネス分野、理科教員などをめざします。
■ ICT(情報通信技術)を活用する優れた能力を身につける/電子情報コース
電子情報機器についての科学的理解を深め、それを使いこなす能力を身につけます。コンピュータのソフトウェア・ハードウエア・ネットワークの3分野の専門性を深め、システム開発技術者やITリーダーなどICT(情報通信技術)に関わる幅広いステージで活躍できる人材を育成していきます。
■ 最先端技術を活用したものづくりの総合的視点を養う/機械システムコース
機械工学を基本とした“ものづくり”を、コミュニケーションを重視した実習・演習や少人数でのグループ学習を通して学びます。洞察力や課題解決能力に富んだ、社会で即戦力となれるプロのエンジニアをめざします。
■ クマノミの生態を、ヒトの精神病理学分野まで活かす先生
動物行動学や獣医学を専門としている岩田惠理准教授。研究室には「クマノミ」を飼育している水槽が多数。クマノミをモデルに、ホルモンや遺伝子の変化から強さを決める要素の一つである攻撃行動の仕組みの解明を試みています。研究成果は家畜の動物福祉や野生動物管理、ヒトの精神病理学分野などへ役立てられています。







