■ 日本語で、英語で、映像で。多彩な表現の世界が、自らの創造力と自己表現力を高めていく
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 112万6000円 (前期:69万6500円、後期:42万9500円) |
■ 言葉や映像の表現手法の数々を、4つの分野から自由に選択し、身につける
本学科は「日本語日本文学系」「英語系」「比較文化系」「表現技術系」の4つの分野から構成され、日本や欧米のいろいろな文学や、テレビ・映画などの映像に含まれる多様な表現から、その中にある意味を読み解き、取捨選択する能力を培っていきながら、自分自身の創造力や自己表現能力の様々な手法を身につけていきます。
■ 日本文学や日本語表現を、具体的・専門的に学べる科目で構成/日本語日本文学系
日本人が培ってきた文化や思想、そして古典や現代文学を通じ、日本語や日本語表現をしっかり学べる科目を展開。1年次では日本語の文法や日本の文化史を学ぶことで基礎力をつけ、2・3年次では日本語や日本文学を専門的に学習していきます。また国語や日本語の教員をめざす人への支援科目なども充実しています。
■ 英語の「読む・書く・聞く・話す」の全てを少人数制教育で確実に身につける/英語系
英語の基礎力と運用能力を高めるため、1年次から「読む・書く・聞く・話す」にわたる科目を設け、徹底的な訓練を少人数教育によって実施。また2年次からは、英語や児童英語教育などの教職をめざす学生に対しては「英語教育学概論」や「英語教材研究」などの科目によって、きめ細かな支援を行っていきます。
■ 哲学、文学、映画など多彩な内容の科目から、他者と自分を比較する目を養う/比較文化系
他者の目を通して自分を認識・比較する方法を、文学や視覚芸術、哲学、思想など、多種多様な方法で表現された文化から学んでいきます。1年次には西洋哲学や現代思想、文学からその基本を学び、2年次には映画や映像、演劇なども研究。さらに3年次には様々な言語学の科目を通じて、そのノウハウを深めていきます。
■ 文学から映像まで、創造的な表現に必要な知識や技法を多彩な内容から幅広く学ぶ/表現技術系
文章表現や翻訳、文芸創造、さらには映画制作の技術や技法など、バラエティーに富んだ内容の科目から、達成度に合わせて自己表現の様々な手法を身につけていきます。1年次は「文章と論理」、「表現の諸相」などの表現の基礎を身につけ、2・3年次には翻訳や文芸作品の創作からデジタル表現、映画製作まで挑戦していきます。
■ 表現のノウハウを究めることで、将来、活躍する舞台も無限に広がっていく
本学科では、日本語や英語の専門力を高めながら、さらに文学や哲学、映像や舞台芸術といった分野も学べるため、卒業後は次の分野で活躍することも可能になってきます。例)新聞や雑誌などの記者や編集者、広告関係(コピーライターやプランナーなど)、作家、教員(国語、英語、日本語)、企業や公共機関の広報担当など。







