■ 総合大学のメリットを活かし、高い専門知識と幅広い教養を備えた薬剤師を育成します
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 221万7000円 (前期納入金131万7000円、後期納入金90万円) |
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■ 薬剤師として活躍する心構えを学ぶ「フレッシャーズセミナー」
薬学部では、入学直後に導入教育科目として「フレッシャーズセミナー」を開講しています。薬学部での基本的な学び方を身につけると同時に、病院、薬局、製薬メーカー見学などの「アーリーエクスポージャー(早期体験学習)」も実施。“薬剤師になる”という明確な意識付けを行い、6年間の学びのモチベーションを高めます。
■ いわきで行われている世界最先端の研究。ハイレベルな教授陣が学習をサポート
現在、確固たる予防薬・治療薬がないAIDS(エイズ)。その原因となるウィルス、HIV(ヒト免疫不全型ウィルス)に対して、本学の研究グループがこれまでとは異なるアプローチで抗HIV研究を行っています。土の中の微生物から発見されたタンパク質のはたらきに着目した、この世界最先端をいく研究は、WHO(世界保健機関)からも高い評価を受けており、総合学術雑誌「米科学アカデミー紀要」へ掲載もされています。世界中の人々を苦しめる病気「HIV」から命を救う薬の開発に携わってみませんか?
■ 幅広い薬学実習が行える施設が整った薬学部棟
低温実験室、感染実験室、培養室、精密機器室、実験動物室のほか、模擬病院薬局、模擬病室、模擬調剤薬局などを備えた薬学部棟。最先端の機器を駆使し、実践的な学習環境で学ぶことが可能です。
■ 生薬をはじめとした薬学をリアルに学ぶことができる薬用植物園
薬学部開設と同時に設置された薬用植物園は、他学部生にとっても必見!ダイアモンド型のシンボリックな外観を有した温室を含め、園内にはたくさんの植物が植えられています。四季を通して草木や花々が楽しめるようになっています。
■ 薬学を深める基礎をつくる「セメスター制」、薬学に集中して学んでいくための「チューター制」
薬学専門教育に必要な理系分野の基礎をしっかり身につけるため、同一教員による週2回の授業を行う「セメスター制」を採用。物理、化学、生物など、高校で未履修のものがあってもこの制度で基礎を徹底的にフォローします。また2年次からは履修指導や学習指導をマンツーマンで行う「チューター制」を採用し、専門教育に集中できる環境づくりをサポートしています。
■ 設立の背景
充実した基礎教育を含む系統的なカリキュラムと効果的な授業で、質の高い薬剤師を養成します。本学の薬学部では、「共感・共生・共創」の理念をもとに、専任教員による充実したカリキュラムを組んでいます。学年を重ねるごとに豊かな教養と高度な専門知識が自然に修得・蓄積される6年間の教育プログラムで、薬剤師国家試験合格はもちろん、社会で活躍できる本当の力を持った薬剤師を育成します。










