■ 総合大学ならではの幅広い教育で、人間性豊かな薬剤師を養成する
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 221万7000円 (前期:131万7000円、後期:90万円) |
■ 体験実習から医療従事者としての心構えを学ぶ「薬と仕事II」
社会で活躍する薬剤師、薬学専門家や薬学研究者の役割を理解し、学生自身が構築するキャリアデザインの基礎知識を身につけます。また、病院見学や社会的弱者関連の体験実習を行うことで、医療従事者としての自覚を持ち、社会人としての基礎知識も身につけます。
■ 薬の原料から理解し、その活用方法まで学習する「薬用植物学」
医薬品の原料となる植物、漢方薬に使用される生薬の基原植物、また、食品として栄養の供給源となる植物等について、分類、形態、含有成分、日常生活での関わりなどの基本的な性質や、医療における役割等について学習します。学内の薬用植物園で栽培されている植物に接しながら身近な事柄を取り上げ、理解を深めます。
■ 細菌などの微生物の知識・身体への影響を学び、予防法まで修得する「化学療法学」
微生物の病原性と感染のメカニズムを学習します。また感染症と治療薬としての医薬品である、抗細菌薬、抗ウイルス薬、抗真菌薬、抗原虫薬、抗寄生虫薬などについて、その構造と作用機構、副作用などを学び、感染症の予防と治療の接点などについて理解します。
■ 意欲ある学生のための「アドバンスト教養科目」
医療従事者としての専門知識・スキルだけではなく、さらに学びを深めたいという学生のために、「アドバンスト教養科目」があります。ヒトゲノム解析終了後に次々と解明された新治療薬など、薬学の最新トレンドについて触れられる、一歩先を行く科目群となっています。
■ 薬剤師国家試験100%合格をめざした教育体制
薬剤師国家試験に向け、1年次から基礎教育をしっかり行い、それをベースとした専門教育、さらには地域の関係機関と連携した実務実習を行い、国家試験に備えています。
■ 薬用植物園をはじめとした実際の職場さながらの施設・設備が整っています
薬用植物園にはダイアモンド型のシンボリックな外観を有した温室を含め、園内にはたくさんの植物が植えられています。四季を通して草木や花々が楽しめるようになっています。また、薬学部棟には低温実験室、感染実験室、培養室のほか、模擬病院薬局、模擬病室、模擬調剤薬局などを備えています。







