■ 柔軟な履修方法と豊富なカリキュラムを採用し、音楽を学びたい人も教職を希望する人も希望に応じて自由に学べます。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 147万5000円~190万円 (入学金30万円を含む。教職課程履修、玉川大学通信教育課程との併修時は費用が別途必要) |
■ 音楽創作、音楽研究、音楽教育を学んだうえで、自分の関心に合わせて研究テーマを選択
音楽文化専修では、音楽文化に関わる3つの領域(音楽創作、音楽研究、音楽教育)について学んだのち、それぞれの関心に合わせて研究領域を選んでいきます。幅広い知識と視点を身につけながら、感性と主体性、探求心を養っていきます。
■ 「モンテッソーリ教育」の理論と実践を基礎に、豊かな感性や音楽性をもった幼稚園教諭を育成
幼児音楽教育専修では、子どもの見方や教育観を養うために、モンテッソーリ教育理論をはじめとする幼児教育に必要な理論を広く学びます。同時に音楽の専門的素養も身につけていきます。そして、これらをもとに実践を通して、子どもたちの指導・援助に携わることのできる幼稚園の教諭を育てています。
■ 演奏者と聴き手の間のコミュニケーションに注目。新しい音楽文化の可能性を模索・創造
音楽コミュニケーションデザイン専修では音楽を提供する側(演奏者)と受容する側(聴き手)の関係を、双方向のコミュニケーションという観点から捉え、広く文化論や心理学、癒しの要素にも注目しながら研究していきます。音楽、心理学、マネジメントの基礎知識を習得し、各自の関心にあわせて実習・研究を行います。
■ さまざまな体験を通して、スポットライトを浴びよう
音楽文化学科の学生の活動はなかなか目に見えないもの。しかし実際はあらゆる場所で輝いています。いろいろな施設のコンサートでの作曲作品の発表や演奏、幼稚園児や小学生対象の催しにおいて子どもを惹きつける教育者としての実践、演奏会のプログラム解説の執筆など、さまざまな体験で研究テーマを活かすことができます。
■ 豊富な実践を通して、子どもを指導・援助できる力と音楽性を兼ね備えた幼稚園教諭をめざす
子ども自身の自発性や集中を引き出す「モンテッソーリ教具」に触れながら指導法について学ぶほか、リトミック、幼児保育のための歌唱法、オルフ楽器を用いた創作など、実践や体験の機会が豊富。また授業以外にも、幼稚園での演奏や絵本の読み聞かせ、ミュージカル上演など、子どもたちとふれあう機会がたくさんあります。
■ 中学・高校教諭一種(音楽)、小学校教諭二種、幼稚園教諭一種免許を取得可能
所定科目を履修すれば中学・高校教諭一種(音楽)が、さらに玉川大学通信教育課程を併修すれば小学校教諭二種が取得できます。また幼児音楽教育専修では、原則として全員が幼稚園教諭一種を取得します。音楽文化専修の学生が幼稚園教諭一種をめざす場合は、二重専攻として、幼児音楽教育専修の所定科目を履修可能です。







