■ 現代心理・学校心理・臨床心理を通して、心理学の基礎を共通して学び、その上で実践力を身につける
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 141万円 |
■ 現代社会に生きる人間の心理と行動を理解する「現代心理専攻」(名称変更予定構想中)
自分とは何かを探求しながら、人間の行動を理解し、社会で活かすことのできる心理学の知識と技術を修得。また、人間の心理や行動を調査して分析する実習などを通して、情報収集や情報処理スキルを熟達させ、社会で活躍できる女性を目指します。生活に密着した心理学を通じて、自分を表現する力や生きる力を身につけます。
■ 子どもの心を理解することのできる幼稚園・小学校教諭を育成「学校心理専攻」
子どものこころと体がどのように成長・発達するかを理解したうえで、幼稚園・小学校の教育方法について、実践的に学びます。また、障がい児の心理や発達検査についても学び、子どもの発達を支援するのに必要な基礎知識を修得し、子どものこころを理解できる幼稚園・小学校教員や、子ども支援で活躍できる人材を育成します。
■ こころの問題を抱える人々への理解や援助の方法を学ぶ「臨床心理専攻」
いじめや不登校、ネット依存、児童虐待など社会現象から、小説やマンガ、映画や音楽などの文化・芸術に至るまで、人に関する理解を臨床心理学的視点から深めます。また、悩みや不安などの問題に焦点をあて、支援・解決へと導く理論と技術を学びます。臨床心理士など心理専門職を目指す人には大学院進学のための実力を養成。
■ 講義と実習を組み合わせた充実したカリキュラム
実験室・観察室などの施設、実験に必要な機器、様々な心理検査の用具などが整っており、それらを使った実験・観察・検査などの実践的な内容を含む授業がたくさんあります。講義で学んだ知識を実習で体験していくことにより、基礎から応用までをしっかりと身につけていくことができます。
■ 大学院に進んで、学部から一貫した心理学の追究が可能に!
大学院「心理学研究科」には、博士後期課程まであるので、学部から博士課程までの一貫した教育・研究を行うことができます。また、大学院で臨床心理士(一種指定校)や臨床発達心理士、学校心理士の受験資格を取得することで、スクールカウンセラーや発達相談員などをめざすことも可能です。




