■ 「文化」を多面的に学び、幅広い教養を身につけ、現代社会に通用する「自分力」を養う
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 141万円 |
■ 日本語や日本文化を深く研究する「日本語と日本文化領域」
日本語のしくみや歴史について学び、日本の文学作品を味わいながら、日本文化全体の知識を深める領域です。日本の伝統文化や京都について「京都学」「日本年中行事論」を通してより深く学べます。
■ 世界のさまざまな文化や国際事情を学び国際的なセンスを深める「多文化理解領域」
アジア・中東・欧米と日本との国際交流の歴史および現状について、言葉、文学、文化遺産などをテーマとしながら考察する領域です。日本と世界を結び、広く交流するための国際的な視野を育成します。
■ 人間の作り上げた芸術とその背景にある思想を学ぶ「芸術と思想領域」
音楽や美術といった芸術や、哲学や宗教といった思想を学び、その成立過程を時代や地域の特徴と結びつけて考察します。芸術や思想の奥深い背景を視野に入れた、幅広い総合的な理解力を育成する領域です。
■ メディアやコンピュータを通じて情報文化を研究する「読書と情報の文化領域」
文化の保存・継承という視点から、メディアとしての本やインターネット、ツールとしての図書館や書店、またコンピュータについて学び、これらを活用し知識を身につける方法を開発する領域です。
■ 一人ひとりの興味に合わせ自由に選択できる「手づくりカリキュラム」
文化を学ぶための多種多様な講義を展開しており、これらを自分の関心や興味、将来の目標に合わせて自由に選ぶことで、個性的な、自分だけの学びのプランを組み立てられます。また、英語と並行してさまざまな外国語を学び、ゆたかな表現力を身につけた文化を学ぶ学生にふさわしい<技>の獲得を目指しています。
■ 文章力やプレゼンテーション力を身につける
初年次から、正確な言葉の表現方法を実践的に学ぶプログラムを実施しており、専門的な学びへつなげるための基礎として、さらに社会で必要とされる素養として、文章力やプレゼンテーション力を体得していきます。また、アナウンサーなど話すためのスキルが必要な仕事を目指す学生のためのサポートも行っています。




