■ 幅広い視野で生活と福祉を見つめ、生活支援者のプロフェッショナルをめざす。
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ フィールドユニット制
「ライフデザイン領域」と「ソーシャルワーク領域」、保育士養成などの専門科目の中から、自分が興味のある科目や取得したい資格などに合わせて、専門領域を超えて自由に科目を選択することができます。専門的かつ多様な学びをサポートするために、カリキュラムを大きくフィールドに分け、さらに関連科目を配置したユニットに区分して、効率よく自分のオリジナリティのある学びを見つけることができるよう提案しています。
■ ライフデザイン領域
互いに深く関わり合っている「衣・食・住」の関連性を学び、生活文化とは何かを幅広く考える研究領域です。生活文化について幅広い教養を持つ「生活のスペシャリスト」を育てます。
■ ソーシャルワーク領域
社会福祉の理念や制度を理解するとともに、QOL(生活の質)の向上に向け、人間に対する深い理解や、自己実現のための援助理論・技術を持った福祉専門職を養成します。
■ 実習
実践力を養うための実習を多数用意。「ライフデザイン領域」では和洋中の調理、フードコーディネート、食品成分の化学分析、住宅設計の製図、アパレル造形などがあります。「ソーシャルワーク領域」には社会福祉援助技術の現場実習(社会福祉施設など)、ソーシャルワークや介護技術実習などがあります。
■ 保育士養成課程
保育所や児童養護施設での実習に加え、学生同士の関わりを深めるワークなどを体験するキャンプの実施や、知的障害児通園施設の行事に学生が参加、遊びの企画・提供を行うなど、実践的に学ぶ機会を多く設けています。
■ 取得できる資格
保育士(国)、中学校・高等学校教諭1種(国)(家庭)、学校図書館司書教諭(国)、図書館司書(国)など
■ 受験資格が得られるもの
社会福祉士(国)、精神保健福祉士(国)、二級建築士(国)、フードスペシャリスト、健康管理士一般指導員
■ 目標とする資格
インテリアプランナーなど
■ Quality of life
現代の生活や家庭は、社会情勢の変化や技術革新の進展に伴い大きく変わりつつあり、また、社会環境の変化とともに価値観も多様化しています。この新しい時代の子どもから高齢者までの「生活」と「福祉」を学びます。







