■ 幅広い視野で生活と福祉を見つめ、生活支援のプロフェッショナルをめざす
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 141万円 |
■ 食品、ファッション、インテリア・建築、健康など身近なテーマから学ぶライフデザイン領域
ライフデザイン領域で主に扱うテーマは、食品、ファッション、インテリア・建築、健康、家庭、京都の伝統産業や衣食住など。素材や健康的な生活の分析、健康と食生活の探究、新しい住まいの設計などを行い、ものを作る側と選んで使う側の両方から学び、生活文化について幅広い教養を持ち創造力を発揮できる人材を育てます。
■ 対人援助の理論や技術を学ぶソーシャルワーク領域
少子高齢化がすすみ、地域社会や家族のかたちは大きく変わってきています。ソーシャルワーク領域では社会福祉の理念や制度を理解するとともに、人に対する深い理解や、一人ひとりが尊重され、自己実現を図るための援助の方法を学びます。また、児童問題、高齢者問題、障がいのある人の問題などについても幅広く学びます。
■ ライフデザイン領域とソーシャルワーク領域を効率よく学ぶ「フィールド・ユニット」
両領域の専門科目の中から、自分が興味のある科目や取得したい資格などに合わせて、領域を超えて自由に科目を選択することが可能です。効率よく自分のオリジナリティのある学びを見つけることができるよう、カリキュラムを大きくフィールド(専門分野)に分け、さらに関連科目をユニット(科目群)に区分しています。
■ 基礎知識や理論を学ぶだけでなく、実践力を養うための実習を多く取り入れたカリキュラム
ライフデザイン領域では、京都ならではの食材や資源を活かした実習を行い、生活学を実践的に学びます。ソーシャルワーク領域では、各社会福祉施設と連携し社会福祉援助技術の現場実習をおこない、ソーシャルワークや、介護技術などを学びます。
■ ソーシャルワーク(対人援助)の技術を身につけた、専門職としての保育士を養成
ライフデザイン、ソーシャルワークどちらの領域からも保育士の資格を取得することができます。一人ひとりが尊重され、生活の質を追究する社会福祉の視点と、衣・食・住・健康という生活文化学の視点を持った、「親・家族を含めた子育て支援」のできる専門職としての保育士の育成を目標としています。
■ 食文化や社会福祉などの海外研修で、貴重な異文化体験
特定目的海外研修では、英語圏や中国、韓国での語学研修以外に、フランスでの食文化海外研修や、デンマークでの社会福祉海外研修など、生活と福祉に関わるプログラムも用意しています。毎年多くの学生が参加し、専門分野での研修をとおして異文化を知る貴重な体験をしています。




