■ 充実した個人レッスンで、プロの演奏家・音楽人を育成。
| ■募集人数 | 50人 (2010年度参考) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 206万2800円 |
■ 国際的レベルの演奏家育成に対応
演奏学科では、入学時から専攻・楽器の演奏技術の向上に努めます。4年間の学びの核となる「専攻実技」では、マンツーマンによるきめ細かい実技指導により、学生一人ひとりの資質を最大限引き出します。その上で本学独自の科目を用意し、よりレベルの高い演奏表現や音楽的感性をみがくことをめざします
■ 各自の目標にそった科目選択のできる多彩なカリキュラム
さまざまなアンサンブルの授業では、演奏を通して心をひとつにし、学生同士が刺激し合える学びの環境となっています。また、キリスト教音楽の教養を身につけることができるのも本学の大きな特色です。さらに、将来音楽に関する就職をめざす人、演奏の専門性を高め幅広く活動したい人などにも適した学びを用意しています
■ 計画的なプログラムで一人ひとりの志望をサポート
卒業後、プロの音楽家になるために進学や海外留学などの道を選び、より高度な技術と知識の修得を目指す学生のために、大学院と音楽学部ディプロマコースを設置。また就職志望者に対しては、就職課を中心にきめ細かくサポートします
■ 練習室・レッスン室、演奏力を研く環境を整えています
山手・緑園キャンパスには十分な練習室・レッスン室を整えています。練習室は8:00~20:00まで開放。大学・大学院生、一人ひとりの技術向上への意欲に応える充実した環境です。音響設計に優れたフェリスホールは、音楽学部の授業のほか、音楽礼拝や各種コンサート、講演会などに利用されています
■ 他学部・他学科の学生でも自由に履修できる「開放科目」
専門科目の多くが、他学部・他学科の学生でも自由に履修できる「開放科目」となっています。また、取得した単位は卒業単位に算入することができます
■ 異文化とふれあう海外交流。目的に応じてさまざまなプログラムを用意
フェリス女学院大学の交換留学協定校は世界17大学に広がり、留学先で取得した単位は同大学の単位として認められます。また、各学部ごとに2~4週間の短期集中型の「海外現地実習」プログラムを用意。海外研修施設には、パリ国際芸術都市、ウィーン教育センター、ブレーメン芸術大学・マベリーニ音楽院などがあります






