■ 充実した個人レッスンで、プロの演奏家・音楽人に!音楽界を多様に支える素養も兼ね備えた人材を養成
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 206万2800円 |
■ 国際的レベルの演奏家育成に対応!演奏表現のレベルを高め、音楽的感性を磨きます
演奏学科では、入学時から専攻・楽器の演奏技術の向上に努めます。4年間の学びの核となる「専攻実技」では、マンツーマンによるきめ細かい実技指導により、学生一人ひとりの資質を最大限引き出します。その上で本学独自の科目を用意し、よりレベルの高い演奏表現や音楽的感性をみがくことをめざします
■ 一人ひとりの目標にあわせた科目選択が可能。演奏家育成に対応したカリキュラム
さまざまなアンサンブルの授業では、演奏を通して心をひとつにし、学生同士が刺激し合える学びの環境となっています。また、キリスト教音楽の教養を身につけることができるのも本学の大きな特色です。さらに、将来音楽に関する就職をめざす人、演奏の専門性を高め幅広く活動したい人などにも適した学びを用意しています
■ 進学・就職の悩みは人それぞれ。あなただけの“理想の進路”を経験豊富な職員がサポート
卒業後、プロの音楽家になるために進学や海外留学などの道を選び、より高度な技術と知識の修得を目指す学生のために、大学院と音楽学部ディプロマコースを設置。また就職志望者に対しては、就職課を中心にきめ細かくサポート。経験豊富な職員が、希望の進路が見つかるようにアドバイスを行います
■ 音響設計に優れたフェリスホールのほか、練習室・レッスン室など、演奏力を研く環境が充実
山手・緑園キャンパスには十分な練習室・レッスン室を整えています。練習室は8:00~20:00まで開放。大学・大学院生、一人ひとりの技術向上への意欲に応える充実した環境です。音響設計に優れたフェリスホールは、音楽学部の授業のほか、音楽礼拝や各種コンサート、講演会などに利用されています
■ 取得した単位は卒業単位に算入!他学部・他学科の学生でも自由に履修できる「開放科目」
専門性を深めながら、幅広くテーマを追求するため、各学科で専門科目を用意。その多くが他学部・他学科の学生でも自由に履修できる「開放科目」となっています。また、学生のニーズを理解し、各人の資質や可能性を最大限に引き出すように履修相談・学生指導を行う、「アカデミック・アドバイザー制度」を導入しています
■ 異文化とふれあう海外交流が盛ん!目的に応じてさまざまなプログラムを用意
フェリス女学院大学の交換留学協定校は世界17大学に広がり、留学先で取得した単位は同大学の単位として認められます。また、各学部ごとに2~4週間の短期集中型の「海外現地実習」プログラムを用意。海外研修施設には、パリ国際芸術都市、ウィーン教育センター、ブレーメン芸術大学・マベリーニ音楽院などがあります







