■ 多文化社会化、国際化、情報化において、自ら情報発信できる人材を養成。
| ■募集人数 | 90人 (2010年度参考) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 133万1300円 |
■ 「多文化理解」「共生コミュニケーション」「表現とメディア」の3領域を理論と実践で学習
国内の民族・世代間・ジェンダーに関する問題など、現代社会で生じているさまざまな問題を、多文化社会における共生のコミュニケーションの問題として検討します。カリキュラムは、「多文化理解」「共生コミュニケーション」「表現とメディア」の3領域。各領域とも理論と実践両面からのアプローチを行っています
■ 3領域をつらぬく「理論」と「スキル」
多文化理解・共生コミュニケーション・表現とメディアの3領域では理論科目として「知と出会う」、スキル科目として「フィールドへ出る」を用意。さらに研究方法についての科目を数多く配置しています。カリキュラムには、共生コミュニケーション科目群での施設訪問や多文化理解科目群でのフィールドワークなどがあります
■ 計画的なキメの細かい体制で一人ひとりの志望をサポート
進路決定までをサポートしていくなかで、本学が特に力を入れているのが個人相談です。就職課では経験豊かな職員が親身にアドバイスしてくれます。また、「マスコミ講座」をはじめとする各種就職講座も豊富に用意。卒業生は放送・広告業や航空などの運輸業、公務員や金融業等幅広い分野で活躍しています
■ 環境に配慮したエコキャンパス。チャペルが印象的なキレイな学校です
緑園キャンパスでは、2001年4月に省エネルギー構造のエコロジー校舎を竣工。校舎の一部や図書館、体育館の屋上を緑化したほか、屋上に降った雨水をトイレ用水などに利用。ビオトープづくりにも取り組んでいます
■ 他学部・他学科の学生でも自由に履修できる「開放科目」
専門科目の多くが、他学部・他学科の学生でも自由に履修できる「開放科目」となっています。また、取得した単位は卒業単位に算入することができます
■ 異文化とふれあう海外交流。目的に応じてさまざまなプログラムを用意
フェリス女学院大学の交換留学協定校はアメリカ、ヨーロッパ、アジア各地の計17大学に広がっています。留学先で取得した単位は同大学の単位として認められます。また各学部ごとに2~4週間の短期集中型の「海外現地実習」プログラムを用意。同大学自体も各国からの留学生が学ぶ国際色豊かなキャンパスです






