■ 多文化社会化、国際化、情報化において、多文化共生社会の構築に貢献する人材を養成
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 133万1300円 |
■ 「多文化理解」「共生コミュニケーション」「表現とメディア」の3領域を理論と実践で学習
国内の民族・世代間・ジェンダーに関する問題など、現代社会で生じているさまざまな問題を、多文化社会における共生のコミュニケーションの問題として検討します。カリキュラムは、「多文化理解」「共生コミュニケーション」「表現とメディア」の3領域。各領域とも理論と実践両面からのアプローチを行っています
■ 3領域をつらぬく「理論」と「スキル」。さらに、「研究方法」も習得
「多文化理解」「共生コミュニケーション」「表現とメディア」の3領域を中心とし、各カリキュラムに理論科目として「知と出会う」、実践科目として「フィールドへ出る」を用意。さらに実験、調査、分析などの科学的研究手法を学び、「研究方法」も習得します
■ 就職の悩み・志望は人それぞれ。あなただけの“理想の進路”を経験豊富な職員がサポート
進路決定までをサポートしていくなかで、本学が特に力を入れているのが個人相談です。就職課では経験豊かな職員が親身にアドバイスしてくれます。また、「マスコミ講座」をはじめとする各種就職講座も豊富に用意。卒業生は放送・広告業や航空などの運輸業、公務員や金融業等幅広い分野で活躍しています
■ 「赤い風車のフェリス」を再現した風力発電がシンボルに!環境に配慮したエコキャンパス
省エネルギー構造のエコロジー校舎が特徴の緑園キャンパスでは、校舎の一部や図書館、体育館の屋上を緑化したほか、屋上に降った雨水をトイレ用水などに利用しています。2005年には、フェリスの愛称「赤い風車」に因んで風力発電用の風車を設置。また、地域住民との共同作業のもと、ビオトープづくりにも取り組んでいます
■ 取得した単位は卒業単位に算入!他学部・他学科の学生でも自由に履修できる「開放科目」
専門性を深めながら、幅広くテーマを追求するため、各学科で専門科目を用意。その多くが他学部・他学科の学生でも自由に履修できる「開放科目」となっています。また、学生のニーズを理解し、各人の資質や可能性を最大限に引き出すように履修相談・学生指導を行う、「アカデミック・アドバイザー制度」を導入しています
■ 異文化とふれあう海外交流が盛ん!目的に応じてさまざまなプログラムを用意
フェリス女学院大学の交換留学協定校はアメリカ、ヨーロッパ、アジア各地の計17大学に広がっています。留学先で取得した単位は同大学の単位として認められます。また各学部ごとに2~4週間の短期集中型の「海外現地実習」プログラムを用意。同大学自体も各国からの留学生が学ぶ国際色豊かなキャンパスです







