■ 古典文学、現代小説、映画、マンガ…etc. 幅広く個性的な科目を通して、日本文学・日本語学の世界を追究
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 133万1300円 |
■ 古典文学から現代小説、演劇、サブカルチャーまで。幅広いジャンルを学べます
古典文学から現代作家の小説まで興味に応じて学ぶことが可能。文学作品の読解を通じ、作品が書かれた当時の社会背景や文化、歴史、宗教観、生活習慣などを理解し、豊かな感性と優れた知性を身につけます。また文学を多面的に捉え、美術、演劇、宗教、神話、さらには映画や芸術、マンガなど、日本文化の様々な分野を学べます
■ 作品を読むだけでなく、自ら創作も!アクティブに学べる個性豊かな科目群
詩・小説・シナリオなどを創作する科目や、作品の舞台となった土地を訪ねるなど、個性豊かな科目を用意。プロの漫画家による「マンガ論」や、文学を立体的に捉える「朗読」の授業も特徴的。また、「日本語教員養成講座」では外国人に日本語を教える技術を身につけるだけでなく、異文化コミュニケーション能力を向上させます
■ 就職の悩み・志望は人それぞれ。あなただけの“理想の進路”を経験豊富な職員がサポート
進路決定までをサポートしていくなかで、本学が特に力を入れているのが個人相談です。就職課では経験豊かな職員が親身にアドバイスしてくれます。また、「マスコミ講座」をはじめとする各種就職講座も豊富に用意。卒業生は放送・広告業や航空などの運輸業、公務員や金融業等幅広い分野で活躍しています
■ 「赤い風車のフェリス」を再現した風力発電がシンボルに!環境に配慮したエコキャンパス
省エネルギー構造のエコロジー校舎が特徴の緑園キャンパスでは、校舎の一部や図書館、体育館の屋上を緑化したほか、屋上に降った雨水をトイレ用水などに利用しています。2005年には、フェリスの愛称「赤い風車」に因んで風力発電用の風車を設置。また、地域住民との共同作業のもと、ビオトープづくりにも取り組んでいます
■ 取得した単位は卒業単位に算入!他学部・他学科の学生でも自由に履修できる「開放科目」
専門性を深めながら、幅広くテーマを追求するため、各学科で専門科目を用意。その多くが他学部・他学科の学生でも自由に履修できる「開放科目」となっています。また、学生のニーズを理解し、各人の資質や可能性を最大限に引き出すように履修相談・学生指導を行う、「アカデミック・アドバイザー制度」を導入しています
■ 異文化とふれあう海外交流が盛ん!目的に応じてさまざまなプログラムを用意
フェリス女学院大学の交換留学協定校はアメリカ、ヨーロッパ、アジア各地の計17大学に広がっています。留学先で取得した単位は同大学の単位として認められます。また各学部ごとに2~4週間の短期集中型の「海外現地実習」プログラムを用意しています。同大学自体も各国からの留学生が学ぶ国際色豊かなキャンパスです







