■ 102年の伝統ある少人数教育を基礎として「心と福祉と魂の高度な専門家」を養成します。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 124万円 |
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■ 社会福祉学科
35年の伝統と実績。社会福祉の実践的な教育が特徴で、ソーシャルワーカーの養成に重点を置き、徹底した少人数教育や現場実習で即戦力を育てるカリキュラムを組んでいます。
1年次からゼミを設け、2年次には施設見学やロールプレイなどを行い、3年次は現場実習が行われ、実習中もグループスーパービジョンでサポートします。
卒業時点での就職率は毎年9割を超え、就職者全体の約8割が福祉の相談職や援助職に就職し、ほとんどが常勤の正規職員です。国家資格取得にも強く、社会福祉士・精神保健福祉士の資格に高い現役合格率を誇ります。(2009年度、社会福祉士試験に現役で33名合格〈合格率は全国平均の約2倍〉、精神保健福祉士試験4名合格〈合格率80%〉)
■ 臨床心理学科
医療・看護・福祉領域からも研修依頼される、高度な研究に取り組む教授陣と少人数教育の実践により、時代のニーズに合わせた学びを展開します。
少人数教育の特色を生かした、実践重視の授業を数多く用意し、学部教育レベルでは数少ない豊富な「臨床心理実習」を通じて、対人援助が必要な現場での実践力を養成します。
必要な科目を履修することにより、認定心理士の資格を得ることができ、精神保健福祉士の受験資格も取得可能です。
また、日本臨床心理士資格認定協会の第1種指定大学院を併設しており、大学院へ進学し、臨床心理士の資格を取得することもできます。
2010年度は臨床心理士の資格に7名の合格者を出しました(院修了生)。
■ キリスト教学科
1学年の定員10人に対して7人の専任教員という少人数制。ノンクリスチャンの方も広く受け入れている伝統ある学科で、神学・聖書学を基礎として、キリスト教固有の文化の世界や宗教との出会い・関わり、歴史、諸外国語などを幅広い視点から学びます。
伝統的な神学・キリスト教文化についての授業に加え、2010年度からは「いのち学」をテーマに新しいカリキュラムを提供しています。
「死」と「いのち」を問う現代のスピリチュアルニーズや、脳死・臓器移植に関わる生命倫理、死刑制度の問題など、「いのち」に関わるテーマについて知識を深めることができ、キリスト教信仰の立場からの視点も学べます。
学生一人ひとりの関心や希望、進路に応じて神学専修など自由に選択履修できるプログラムを用意しています。
■ 取得可能な資格
<社会福祉学科>
〈国家資格〉社会福祉士受験資格、精神保健福祉士受験資格
〈任用資格〉社会福祉主事、身体障害者福祉司、知的障害者福祉司、児童福祉司、児童指導員、生活指導員
<臨床心理学科>
〈国家資格〉精神保健福祉士受験資格
〈認定資格〉認定心理士
〈任用資格〉児童指導員
<キリスト教学科>
〈教諭免許〉中学校・高等学校教諭免許状1種(宗教)











