■ 1学年定員10名の伝統ある学科でキリスト教文化や歴史を学ぶ。敷地内に神学校を併設し大学からの一貫した教育が可能!
| ■募集人数 | 10人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 124万円 (入学金12万円〔入学時のみ〕、授業料80万円、施設費23万円、設備費9万円。入学金以外は前・後期分納可) |
■ 1学年定員10名に対して、伝統的神学の各分野における教授陣7名のきめ細やかな指導を実施!
ノンクリスチャンも広く受け入れている、1学年定員10名の伝統ある学科です。伝統的神学の各分野における教授陣から、ラテン語・ギリシア語・ヘブライ語などの聖書語学や、神学・聖書学を基礎として、キリスト教固有の文化の世界や、文学・美術・音楽(パイプオルガン、ハープ)、世界の宗教との出会いなどを学びます。
■ 他学科の専門知識を体系的に学べる「副専攻」プログラムでプラスαの学びが可能!
他学科の専門知識を体系的に学べる「副専攻」プログラムを導入。社会福祉学科の「地域支援とエンパワーメント 副専攻」科目群と臨床心理学科の「カウンセリング 副専攻」科目群の履修が可能。この「副専攻」を活かすことによって、より専門性が広がり、人間性を深めるだけではなく、就職や進路にもプラスになります。
■ 希望する進路や幅広いニーズに対応した、学生の個性を積極的に評価するユニークな教育!
明確な価値観と目的意識を持ちつつ、多様化した社会の中でその能力を柔軟に適用できる人材を育てます。牧師や神学研究者を目指してキリスト教神学を学ぶ学生から、宗教科の教員を目指す学生、キリスト教文化に関心を寄せる学生まで、幅広いニーズに対応したカリキュラム構成のもと、ユニークな教育が行われています。
■ 「いのち」に関わるテーマをキリスト教信仰の立場から提供する教育プログラム!
「いのち学」をテーマに、資格取得や神学専修などの希望や進路に応じて選択履修ができる教育プログラムを用意しています。「死」と「いのち」を問う現代のスピリチュアルニーズや、脳死・臓器移植に関わる生命倫理、死刑制度の問題など、「いのち」に関わるテーマをキリスト教信仰の立場からの視点で提供します。
■ 大学と同じキャンパス内に神学校を併設し、牧師を目指す学生は大学からの一貫した教育が可能!
大学と同じ敷地内に、創立103年の伝統ある日本ルーテル神学校を併設し、ルーテル教会の牧師を目指す学生には大学からの一貫した教育が可能です。キリスト教学科では、神学クラスターの科目を密度高く履修する「神学専修プログラム」を用意。これを修了すると、神学校に3年次編入する際に学科試験が免除されます。
■ 教職課程を履修して、中学校・高校の教諭1種免許(宗教科)の取得が可能!
教職課程を履修して、中学校・高等学校教諭免許状(宗教)1種を取得すれば、ミッション系の学校で教鞭をとることができます。自分の進路を見定め、それに合った学習を進めるために、教員がじっくり相談に乗ります。







