■ 社会福祉士や精神保健福祉士に毎年高い合格率。就職者の80%以上が福祉の相談援助職に。文部科学省「特色GP」にも採択
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 124万円 |
■ 少人数でソーシャルワーカーを養成
34年の伝統と実績。一人ひとりを大切にする教育の実践。講義だけでは身に付けることができないスキルを確実に身につける教育をしています。1年次からゼミを設け、2年次には施設見学やロールプレイなどを行い、3年次は現場実習が行われ、実習中もグループスーパービジョンでサポートします。
■ 特色GPに採択された「包括的実習指導教育システムの構築」
本学の「包括的実習指導教育システムの構築」が文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」に採択されました。段階的スキルアップを図るカリキュラム、学外指導者との連携指導、授業ごとの習熟度チェックを特徴とした包括的実習指導教育システムにより、現場に通用するソーシャルワーカーを養成しています。
■ 毎年就職者の80%以上が福祉関係に就く。就職決定率も高い
実践的な授業と定評ある実習指導を展開しているので、福祉の相談援助職に就職を希望する人が多く、毎年就職者の80%以上が大学での学びを生かす就職をしています。ほとんどが常勤の正職員です。就職決定率も高く、『週刊エコノミスト』の「就職に強い大学」の上位にランクインしています。
■ 社会福祉士・精神保健福祉士に毎年高い合格率
社会福祉士・精神保健福祉士国家試験の受験資格だけでなく、社会福祉主事など任用資格も得られます。高等学校教諭1種免許(福祉)も取得可。毎年国家試験合格者も多数輩出しています(2008年度社会福祉士試験57名合格<現役合格率は都内の私大で第6位>、精神保健福祉士試験13名全員合格<現役合格率は都内の大学で第1位)。
■ ドラマや映画にも登場する緑豊かなキャンパス
数々のTVドラマや映画などのロケ地として使用されているロマンティックなキャンパスです(『全国ロケ地ガイド』の大学部門で上位にランクイン)。校舎は、文化勲章受章の村野藤吾氏による設計で、現代建築百選の一つです。ラビリンス<迷路>のような造りで、初めて来た人は必ず迷子になるといわれる特徴的な建物です。
■ 北欧、米国、英国、フィリピン、韓国など独自の研修・国際ソーシャルワーク実習
スウェーデン、アメリカ、イギリス、韓国、フィリピンなど、海外研修を実施。各国の社会福祉施設・心理相談センターの見学・体験実習のほか、現地での講義やホームステイなどを通して、各国の社会福祉の現状や考え方、歴史などを直接肌で感じ、学ぶことができます。











