■ 徹底した少人数教育で、毎年9割を超える高い就職率と、社会福祉士・精神保健福祉士の国家資格に高い合格率を誇る!
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 124万円 (入学金12万円〔入学時のみ〕、授業料80万円、施設費23万円、設備費9万円。入学金以外は前・後期分納可) |
■ 社会福祉学が専門の教員達による、社会で活躍できる人材を育てる教育プログラム!
社会福祉学を専門とし、地域や現場と密接に関わり合いながら第一線の研究を続ける教員達が、徹底した少人数教育や現場実習で即戦力を育てる教育プログラムを組んでいます。「ソーシャルワーカーになりたい」と思える充実した教育とサポートが受けられるため、卒業後は福祉関係の仕事に就職を希望する人が多いです。
■ 優れたソーシャルワーカーを養成する、文部科学省からも評価された教育プログラム!
講義だけでは得られない実践的な教育が特徴。1年次から10名程度のゼミに所属し実践力を身につけ、3年次には180時間以上の現場実習を行い、「包括的実習指導教育システム」のもと、現場に通用するソーシャルワーカーを養成。この教育システムは、文部科学省から「特色ある教育支援プログラム」として認定されました。
■ 大学での学びを活かせる就職先。就職難の時代でも安心の、毎年9割を超える安定した高い就職率!
2011年94%〔63名〕、2010年95%〔62名〕(3月卒業生就職率/〔〕は就職者数)など、就職率は毎年9割を超え、安定した高い実績です。就職者の多くが、公務員(福祉職)、総合病院、児童福祉施設など、地域の相談職や援助職に常勤の正規職員として就職。施設・機関の管理職や施設長として活躍している卒業生も多いです。
■ 同じ敷地内に高度な福祉の知識と技術を得ることができ、博士号の取得が可能な大学院を併設!
大学と同じキャンパス内に、社会福祉学専攻 博士課程を擁する大学院を併設。より高度な知識と技術を有する専門職を養成しています。多くの現場ソーシャルワーカーが働きながら木・金曜の夜間と土曜に通い、修士号や博士号を目指して研究を積み重ねています。他大学出身者も数多く、教員たちへの信頼を裏付けています。
■ 1学年定員50名の少人数教育を活かして、社会福祉士・精神保健福祉士の国家資格に高い合格率!
社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験受験資格だけでなく、社会福祉主事などの任用資格も取得でき、毎年国家試験合格者を多数輩出しています。
2010年度は現役で社会福祉士国家試験27名合格(合格率41.5%、全国平均28.1%)、精神保健福祉士国家試験8名合格(合格率72.7%、全国平均は58.3%)等、高い合格率を誇ります。
■ 世界の福祉の現状を肌で感じ学ぶことができる、国際ソーシャルワーク実習!
スウェーデン、韓国、フィリピンなどで、海外研修や海外社会福祉実習を実施。各国の社会福祉施設・心理相談センターの見学・体験実習のほか、現地での講義やホームステイなどを通して、各国の社会福祉の現状や考え方、歴史などを直接肌で感じ、学ぶことができます。







