■ 経済プロセスだけではなく、人文・自然科学の学修も導入。経済のグローバル化、高度情報化社会に対応した人材を育成
| ■募集人数 | 250人 |
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■ 経済学科
1年次から2年次前期まで「入門経済学」、「ミクロ経済学」、「マクロ経済学」などで経済学の基礎を身につけ、2年次後期から経済学の主要3部門(理論部門、応用・政策部門、アジア・歴史部門)で本格的に勉強。経済学の深く広い知識を修得します。また、会計・税務・金融の専門家、国家・地方公務員、グローバル社会で活躍することなど、将来の進路に合わせた科目選択が可能。将来の職業に活かすための「経済専門キャリア部門」は、1年次から学修できます。
■ 基礎会計学
日商簿記検定2級取得を目標として、複式簿記の原理を学びます。
■ 経済学基礎、経済分析基礎
1・2年次に経済データに親しみ、少人数で学ぶ授業を展開。経済に関する数字の深い理解とパソコンを活用した分析ツールの修得をめざします。
■ キャリア関連科目
全学共通科目にキャリア関連科目を設置。そのひとつ「キャリアデザイン」では、働くとは何か、社会で求められる力とは何かを学びながら、理想の将来像へ続く道を自分の力で描くスキルを身につけます。例えば、官庁や企業の第一線で活躍している方々を講師に迎え、個別産業・企業の現状と課題や展望を探り、現実経済を理解する「日本経済の現状と展望」の講義で、業界のトップレベルで現場の実務に携わる著名人の話をダイレクトに聞く経験ができ、キャリア形成および就職活動に役立てることができます。
■ 経済学のための基礎英語
経済学の基礎理論を英語によって学ぶことで、経済を日本語と英語で重層的に理解することができます。
■ アジア経済論
躍動するアジアの経済を学ぶ。アジア諸国の経済発展過程と現在直面する課題の解決策を、理論と現実をバランスよく取り上げながら学びます。
■ 金融論
日本やアジア諸国で急速に進む金融システム改革や自由化による各国経済への影響を検討します。
■ 在学生
大学の講義を受け、社会的な経済現象に興味が持てるようになりました。経済学部は学年を重ねるごとに学ぶ楽しみを深く追求することができます。4年間を通して、基本的な知識から専門的な知識まで幅広く学ぶことができ、個々に合った学習プランを選択すること ができます。身近な経済現象や社会で起こっている経済現象など、さまざまな問題を授業で学ぶことで、今では経済学が身近な存在になりました。 (経済学科4年/中村 渉)











