■ 「世界を知り、異文化を理解する力」を学びます
| ■募集人数 | 250人 |
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■ 国際関係エリア
グローバル化が進む現在、あらためて国家間の関係、国境を越えた企業間の関係、さらに異なる文化間の関係が問い直されています。本コースでは、政治、経済、法制を中心に社会科学の諸原理を学び、バランスのとれた幅広い視野と的確な判断力を備え、国際的な場で活躍できる国際公務員や国際ビジネス・パーソンなどの人材を育てます。
■ 国際協力交流エリア
世界には解決が必要な問題が数多くあります。特に、いろいろな原因で人間が人間らしい生活を送れないでいるという問題──“貧困”の問題は非常に深刻です。この問題に対して、先進国と途上国政府、国際機関、民間団体などがあらゆる知恵を絞って解決を模索しています。国際協力に関する知識と、問題解決のために役立てる能力を育て、より実践的に国際開発問題を学ぶのがこのコースの特長です。
■ 国際地域研究エリア
地域研究を学修のメインとしたコースです。学生はアジア(中国、韓国、インドネシア、インド、中東)およびラテンアメリカから特定の国・地域を選択し、地域言語と連動した形で、各地域の社会や文化、地理、歴史、政治、経済まで入門科目から段階的に学際的な地域研究を進めていきます。その際、実際に異文化を体験し、現地の人々との交流を深めることができるAUGPなどの留学プログラムへの参加を積極的に奨励しています。
■ インターナショナルフォーラム
国際機関、外務省、各国大使館、NGO、マスコミ、企業など、国際的なフィールドの第一線で活躍中のスペシャリストが、毎回講師として登場。国際関係における具体的な問題点や、活動内容についてレクチャー。リアルな国際関係を幅広く理解していきます。
■ AUAP(亜細亜大学アメリカプログラム)
目的は「生きた英語の習得」と「異文化理解」そして「自己の新発見」。国際関係学部は必修で全員参加。1年次後期の5ヶ月間をアメリカで過ごすことになります。英語圏の国で日常生活を送ることで自然に言葉を覚え、異なる文化を知り、自身を見つめる貴重な体験に。
■ 在学生
将来は、青年海外協力隊のような社会性の高い活動などを含めて、国際的な仕事に就きたいと思っています。そのために、高い英語力が身につくよう努力しています。1年次の後期に亜細亜大学アメリカプログラム(AUAP)に参加し現地で生活したことで、リスニング力がかなり伸びたと感じ、とても嬉しく思っています。










