■ 法律学の専門知識を修めた法曹、公務員、企業人を育成。4コース制&セメスター制で、効率よく深く学ぶ。
| ■募集人数 | 340人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 121万8000円 |
■ 法曹をはじめ、法律学の専門知識を修めた公務員、企業人を育成
法曹の養成だけではなく、法的素養=リーガルマインドを備えた公務員や企業人を育成。新カリキュラムでは、よりキメ細かな指導と教育を行うため4つのコースを設けました。2年次に希望のコースを選択し、それぞれの科目を学んでいきます。学びの特色としては、4年間を通した少人数教育とセメスター制の導入が挙げられます。
■ よりキメ細かな指導と教育を行うための4コース
「法科大学院コース」は新しい司法制度に対応できる人材を育成。「公務員コース」は、国家・地方公務員採用試験に焦点を合わせて学習を展開します。「企業コース」では、法的素養を持ったビジネスパーソンを育成。「現代法文化コース」では、学生の多様な関心にこたえるバラエティあふれるカリキュラムを編成しています。
■ 法律実務家によるケーススタディ授業。「民事法律実務」・「刑事法律実務」
弁護士会とタイアップし、現役の弁護士の方々を講師に迎えて行うオムニバス形式のケーススタディ授業。民事、刑事に関する具体的な事例を、学生とのディスカッションを交えながら講義を展開します。現実の法律問題にいかに対処していくかをリアルに学べるユニークな授業です。
■ 実績ある専門学校講師による多彩な課外講座
さまざまな資格取得や実務能力養成のために、正規の授業とは別に教養からキャリアアップ支援まで多彩な課外講座を設置しています。キャリアアップ支援は、求人企業へのアンケート調査をもとに開講講座を厳選。夢や目標に向かって、多くの学生が受講しています。
■ 各種資格取得のほか、公務員をめざす学生を重点的にサポート
法学部では全員がキャリア養成教育を受けます。全学共通科目の「基礎数理」を必修とするほか、選択科目として「公務員教養」を配置。また、「資格の学校TAC」と提携し「公務員試験講座」との連携を図っています。








