■ 少人数でのチュートリアル教育や豊富な臨床実習で、患者さんへの心のケアを大切にする心豊かな良き医師を養成します。
| ■募集人数 | 105人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 950万円 (次年度以降570万円) |
■ 医療の進歩と社会のニーズに対応できる医師の養成と問題解決能力の向上を目指した教育を展開
問題解決能力やコミュニケーション能力を高めるとともに、自主性を養うことを目的とした少人数制の「チュートリアル教育」および臓器系統別の「基礎・臨床統合型講義」を導入し、さらに学生が医療チームの一員として診療に参加する「診療参加型臨床実習」を実施しています。
■ 1学年次から病棟実習を行い、2学年次以降には学外の施設での実習を多く設けています
1学年次に「早期体験実習」として病棟実習を行い、2学年次には心身障害者施設で、4学年次には老人保健施設で体験実習を行い、5学年次には大学近隣の診療施設において臨床実習を行うなど、学内外での「体験実習」で「臨床実習」を豊富に設けています。
■ 豊かな人間性と創造性をそなえた、新時代の医療に対応できる医師の養成を目的としています
本学医学部では、人間の尊厳を守り、ヒューマニズムに徹することのできる豊かな人間性を養うとともに、常に医学の進歩に対応して高度の知識・技術を修得できる医師を養成することを目標としています。また、社会福祉や地域医療に奉仕する心と、医療における国際貢献に参画できる能力も磨きます。
■ コミュニケーション能力の向上を目的とした研修を実施
医師を目指す医学生として、患者さんとのコミュニケーションの重要性を再認識してもらうべく、毎年1学年次生を対象に、1泊2日のコミュニケーション能力向上研修を実施しています。
■ 米国南イリノイ大学医学部と学生交換を含む包括的な相互交流を実施
米国南イリノイ大学との学生交換プログラムは、3・4学年次に「SIU2学年次カリキュラム」を3週間受講するコースと、6学年次に診療参加型の「SIU4学年次臨床実習研修」を8週間受講するコースの2つの短期派遣制度があります。H23年度からタイ国のコンケン大学医学部と、独国のルール大学医学部との学術国際交流も実施。
■ さまざまな奨学金制度で、「医師になる!」目標を応援します
入学試験において、学力試験および人物が特に優秀な上位50名には、初年度教育充実費の半額(200万円)を免除。さらに、入学後の成績優秀者には2年目および3年目の教育充実費(150万円)をそれぞれ全額免除します(最高500万円の免除)。在学中の奨学金も充実していますので、詳しくは大学パンフレットなどで確認ください。






