■ もし今、会社をつくるとしたら?バーチャルカンパニーを立ち上げ経営に挑戦
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 126万9000円 |
■ 将来に直結するコースで効率的・効果的に学ぶ
企業をとりまくさまざまな問題に対応するため、「企画・開発・起業コース」「現代企業システムコース」「国際ビジネスコース」「会計コース」「ビジネス科学コース」の5コースを設定。また、コース内でも適性・興味に合わせて科目選択できるように自由度が高いのが特徴です
■ 国際ビジネスや会計など、将来の目標に合わせて学べる授業が多彩
国際ビジネスの分野では、「グローバル戦略論」「国際経営論」「国際マーケティング論」「国際コミュニケーション」「国際金融論」など、世界を舞台に活躍する企業を題材にした授業が豊富。また「国際会計論」「連結会計」などの授業で基礎を身につけ、税理士などの国家資格をめざすこともできます
■ 「起業」に挑戦する体験型の授業も!
バーチャルカンパニーとは、学生の手で仮想企業を作り、インターネット上での電子商取引を通して社会の課題や産業の仕組みを理解する教育プログラム。その成果を競う「学生ビジネスアイデアコンテスト」では、3グループが特別賞を受賞しました(2010年度)
■ 「開発」を体験することで、知識を活かす力と、将来を切り拓く力を養う
木下教授の授業では、実際にソフトウェアやシステムの開発を行ったり、商品開発の基礎を学びます。ちなみに現在、経営学部で使われている携帯電話による出欠確認システムは、実際に授業で学生たちと一緒に開発したもの。「知識を身につけるだけでなく、知識を活かし、自分の将来を切り拓く力をつけてほしい」と語ります
■ 仕事を体験しながら学ぶ学部独自のインターンシップ
さまざまな企業や市町村役場などで、仕事を体験しながら学ぶインターンシップを実施。これまでに多くの企業と協力関係を築いているだけに、研修先も多彩です。将来の目的の明確化を図り、めざす職業を意識することで、その後の学習を効果的に進めます
■ 先輩からひと言!「電子マネーやプリペイドカードの模擬システムを開発」
便利な「電子マネー」や「プリペイドカード」。ゼミの研究では、それらの模擬的なシステムをグループのみんなで開発しています。現状のシステムにはどんな問題があるのか、どのような方法で解決すればいいのかを考え、高度な専門書とにらみ合いながら試行錯誤し、よりよいシステムの開発に挑んでいます(4年 Y.T.)








