■ 1961年、戦後初の私立大学歯学部としてスタート。約6000名の歯科医師を輩出している中部地区有数の歯科医師養成学科
| ■年限 | 6年制 |
| ■募集人数 | 128人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 854万1000円 |
■ 国民の健康に貢献する私学随一の伝統と実績があります
人間が食を楽しみ、言葉を伝え、感情を表現する上で、口腔の健康を保つことは必要不可欠です。1961年に私学として戦後初めて設立された愛知学院大学歯学部は、築き上げた伝統の上に時代のニーズに対応した教育プログラムと最新の施設・設備を整え、新しい時代に求められる歯科医師の養成に力を注いでいます
■ 「人間教育」にも力を注いでいます
「インフォームドコンセント」という言葉を聞いたことがありますか?これは医師が患者さんに治療方針を説明し、同意を得て、治療に取り組むというもので、現代の医療界ではとても重視されています。このように患者さんと正面から向き合う歯科医師には豊かな人間性が欠かせないため、本学科では人間教育に力を注いでいます
■ 附属病院でレベルの高い臨床実習
末盛キャンパスには、附属病院があり、中部地区歯科医療の拠点病院として、多くの患者さんが高度な治療を受けています。歯学部の学生はこの附属病院でレベルの高い臨床実習を受けることが可能。最先端歯科医療の現場で技術を磨くことができます
■ 診療に積極的に参加して学ぶ「クラークシップ」
5・6年次にアメリカ式のクラークシップ(診療に積極的に参加して学ぶ実践型実習)を採用。この実習を通して、患者さんを理解し、思いやりを持って治療ができる歯科医師の育成をめざします。またPBL(問題立脚型学習)では本学教員が独自に作成したテキストを使い、実際の症例をテーマに治療プロセスを学びます
■ 手厚いサポートにより、高い歯科医師国家試験合格率を実現
学生たちのやる気と教員の熱意、そして国家試験合格を目標としたきめ細かなサポート体制により、高い歯科医師国家試験合格率を実現。2009年度は合格率85.5%(合格者数106名)、2010年度は合格率76.2%(合格者数99名)という実績をあげています(新卒)。毎年多くの卒業生を歯科医療界に送り出しています
■ 先輩からひと言!「患者さんの立場で考えることの大切さを実感」
実習では、総入れ歯(全部床義歯)の製作を経験しました。噛み合わせが悪ければ食事や会話に影響が出るため、高い精度が求められるのは当然ですが、それ以上に、歯は患者さんの心理面にも大きな影響を及ぼすものだと実感。つねに患者さんの立場で考え行動することが、歯科医には大切だと学びました(4年 K.K.)








