■ 1961年戦後初の私立大学歯学部としてスタート。2011年歯科医師国家資格で新卒者の合格率(全国歯科系私立大学)第1位
| ■年限 | 6年制 |
| ■募集人数 | 125人 (予定) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 854万1000円 |
■ 「人間教育」に力を注いでいます
医師が患者さんに治療方針を説明し同意を得て治療に取り組む「インフォームドコンセント」は、現代の医療界ではとても重視されています。このように患者さんと正面から向き合う歯科医師には豊かな人間性が欠かせないため、人間教育に力を注いでいます。またスポーツ歯科、口臭治療、言語治療など、幅広い領域で活躍できます
■ 附属病院でレベルの高い臨床実習
附属病院は中部地区歯科医療の拠点として、高度な歯科医療を研究開発。16の専門診療部と13の特殊診療外来を備え、内科・外科・小児科なども併設した「歯科の総合病院」としての役割を果たしています。学生は、この附属病院でレベルの高い臨床実習を受けることが可能。高度な科医療の現場で技術を磨くことができます
■ 診療に積極的に参加して学ぶクリニカルの「クラークシップ」
5・6年次に実際に患者さんを診療する、全国でも数少ないアメリカ式のクリニカルのクラークシップ(診療参加型実習)を附属病院で行います。この実習は、真の力を持った歯科医師を育てたいという教員の熱意で実現したもの。この実習を通して、患者さんを理解し、思いやりを持って治療ができる歯科医師の育成をめざします
■ 手厚いサポートにより、高い歯科医師国家試験合格率を実現
学生たちのやる気と教員の熱意、そして国家試験合格を目標としたきめ細かなサポート体制により、高い歯科医師国家試験合格率を実現。2010年度は合格率76.2%(合格者数99名)、2011年度は合格率89.5%(合格者数102名)という実績をあげています(新卒)。毎年多くの卒業生を歯科医療界に送り出しています
■ 先輩からひと言!「同じ夢を持つ仲間がいるから頑張れる」
外科に興味があり、歯学にも口腔外科があることを知って入学。学生生活でかけがいのないものは、仲間たちの存在です。一生懸命勉強している姿は刺激になり、わからないところは、いつも誰かがヒントを与えてくれます。仲間たちとともに、国家試験や卒業後の活躍をめざして、勉強に取り組んでいきたいです(2年 R.T.)
■ 国民の健康に貢献する「伝統と実績」があります
人間が食を楽しみ、言葉を伝え、感情を表現する上で、口腔の健康を保つことは必要不可欠です。1961年に私学として戦後初めて設立された愛知学院大学歯学部は、築き上げた伝統の上に時代のニーズに対応した教育プログラムと最新の施設・設備を整え、新しい時代に求められる歯科医師の養成に力を注いでいます








