■ 「商学」と「情報」の融合で、多様化するビジネス社会のニーズに応える
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 126万9000円 |
■ ITの発達によって大きな変化の渦中にあるビジネスの世界で、活躍する能力を身につける
ITの発達によって、ビジネスを取り巻く環境は大きな変化を遂げつつあります。現代のビジネス社会を生きていくためには、情報に関する幅広い知識とその知識を実際のビジネスに適用する能力が必要。ビジネス情報学科では、商学の基礎的な理解の上に情報に関する知識・技能を学び、次世代のビジネスを牽引する人材を育てます
■ 少人数クラスで専門的に学ぶ
2年次秋学期からはじまる「演習(ゼミ)」では、12~15名程度の少人数クラスで学習。担当の先生のきめ細かな指導を受けながら、確実に専門知識を高めていきます。また情報処理を学ぶ科目では、能力別にクラスを編成するため、初心者も経験者も確実に自分の知識・技術をレベルアップさせることができます
■ 将来のキャリアを立体的に組み立てる3つのモデル
ビジネス情報学科では、知識・技術の効率的な習得をサポートするため、「経済・ビジネスモデル」「ビジネス・ファイナンスモデル」「情報システムモデル」という3つの履修モデルを設定。これにより、学生は将来の目標に向け、自分のキャリアを立体的に組み立てていくことができます
■ オンラインショッピングを疑似体験し、グループセッションも
ビジネス情報概論では、オンラインショッピングを疑似体験し、進展するネットワーク社会の成り立ちや、新たな産業形成の仕組みを理解します。学生にとっても身近で関心の高い事例を取り上げ、インターネットビジネスの概要を学びます。講義とともにグループ作業によるケーススタディもおこないます
■ 先輩からひと言!「自分で考えたプログラムが動く喜びを味わっています」
ゼミの研究テーマには、SNSやブログに関するものやコンピュータのセキュリティに関するものなどがあります。私はインターネット上で動くプログラムを作成する「Webプログラミング」によるシステム開発に挑戦。最初は難しかったけれど、今では自分で考えたプログラムが動く楽しさを味わえています(4年 A.K.)
■ インターネットで学習するeラーニングシステム
インターネットで配信された教材を使い、時間や場所を選ばずに学習する。そんな新しい学びが、eラーニングシステムTIES(タイズ)です。商学部はこのシステムを授業の予習・復習、レポートの提出などさまざまな形で活用し、学習効果の向上に取り組んでいます








