商学科
 

■ ビジネスを通して社会に貢献する「ビジネスパーソン」を育成します

■募集人数210人
■初年度納入金2011年度納入金 126万9000円 
 
カリキュラム

■ 「流通・マーケティングコース 」「会計・金融コース」で役立つ実学を学びます

「流通・マーケティングコース」「会計・金融コース」の2コースを設置。学生は2つのコースのうちどちらかに軸足を置きながら、興味や必要に応じて他分野の科目も主体的に学んでいくことができます。こうして複数の分野を連動させて学ぶことで、実社会で本当に役立つ実践的な知識を身につけます

授業

■ 野村證券の提供による講義で実践的な知識を身につける

2002年度から開講されている野村證券提供の講義では、実務経験豊富な野村證券グループのスタッフが講師。資本市場に関する基礎知識や証券投資と資産運用の基礎理論と手法などを、実例を交えて分かりやすく学びます。資本主義の役割と証券投資についての知識は、実社会のさまざまな場面で役立ちます

■ コンビニから経済の仕組みを考える「応用商学」

複数のコンビニが同じ距離にあった場合、あなたはどこに行きますか?その理由は?こうした事例を通して、ビジネスの流れや仕組みを明らかにしていくのが「応用商学」です。授業の特徴は「具体的な事例」と「理論」の両方からアプローチすること。テーマは教員によって異なり、それぞれ独自の手法で講義・実習を行います

■ 第一線で活躍中の経営者(商学部卒業生)が仕事・人生を語ります

商学部卒業生であり、企業経営の第一線で活躍中の経営者を講師に迎え、学生にメッセージを送る「経営者リレー講座」。長年の経験により培われた経営論や人生論は、人生を歩んでいくためのヒントを与えてくれます。これまでに「いかにしてヒット商品を作るか」「環境実践ホテルの取り組み」などのテーマで講義が行われました

先生

■ 一顧客としての目線を持ち、身近な生活の問題から「商い」を考えてほしい

青木教授の専門分野は、コンビニやスーパーといった小売業に関する社会現象の研究。たとえば冬のバーゲン。最近は12月が一般的ですが、昔は2月頃でした。こうした身近で生活に密着した疑問をきっかけに、その理由を考えることで、学生のみなさんに世の中の商売や経済活動を見渡す広い視野を養ってほしいと考えています

クチコミ

■ 先輩からひと言!「財務諸表を見ると、企業の実力が見えてくる」

企業が決算時に公開する「財務諸表」。その読み方や分析手法を、会計学の授業で学びました。企業がどこからどうやって資金を調達し、それをどのように企業活動に活用して、利益につなげるのか。お金の流れを理解することで、知名度や商品力以外の視点から、企業の実力を評価できるようになりました(3年 Y.K.)

 
問合せ先:〒470-0195 愛知県日進市岩崎町阿良池12
TEL 0561-73-1111
nyushi@dpc.agu.ac.jp
所在地 最寄駅

日進キャンパス : 愛知県日進市岩崎町阿良池12

「藤が丘(愛知県)」駅から名鉄バス 「愛知学院大学」行き 10分
「赤池(愛知県)」駅から日進くるりんバス 20分
「長久手古戦場」駅から無料シャトルバス 7分
「名古屋」駅から名鉄高速バス 「愛知学院大学」行き 40分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・経済学
・経営学
・商学
・社会学
・情報学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・国家公務員
・地方公務員
・会社経営者
・マーケットリサーチャー
・営業
・ショップ・店オーナー(経営者)
・スーパーバイザー
・財務
・ファイナンシャルプランナー
・税理士

資格の見方

・取得できる資格
高等学校教諭免許状【商業】<国> (1種)
司書<国>
学校図書館司書教諭免許状<国>

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
三井住友銀行、大垣共立銀行、岡崎信用金庫、東海労働金庫、JR東海、リコー中部、新日本製鐵、愛知県共済生活協同組合、郵便局、愛知県警察本部ほか

※2010年3月卒業生実績
※商学部全体