■ ビジネスを通して社会に貢献する「ビジネスパーソン」を育成します
| ■募集人数 | 250人 (予定) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 126万9000円 |
■ 「流通・マーケティングコース 」「会計・金融コース」で役立つ実学を学ぶ
「流通・マーケティングコース」「会計・金融コース」の2コースを設置。学生は2つのコースのうちどちらかに軸足を置きながら、興味や必要に応じて他分野の科目も主体的に学んでいくことができます。実学を重視した少人数教育で、複数の分野を連動させて学ぶことで、実社会で本当に役立つ実践的な知識を身につけます
■ 野村證券の提供による講義で実践的な知識を身につける
2002年度から開講されている野村證券提供の講義では、実務経験豊富な野村證券グループのスタッフが講師。資本市場に関する基礎知識や証券投資と資産運用の基礎理論と手法などを、実例を交えて分かりやすく学びます。資本主義の役割と証券投資についての知識は、実社会のさまざまな場面で役立ちます
■ コンビニから経済の仕組みを考える「応用商学」
複数のコンビニが同じ距離にあった場合、あなたはどこに行きますか?その理由は?こうした事例を通して、ビジネスの流れや仕組みを明らかにしていくのが「応用商学」です。授業の特徴は「具体的な事例」と「理論」の両方からアプローチすること。テーマは教員によって異なり、それぞれ独自の手法で講義・実習を行います
■ 第一線で活躍中の経営者(商学部卒業生)が仕事・人生を語る
商学部卒業生であり、企業経営の第一線で活躍中の経営者を講師に迎え、学生にメッセージを送る「経営者リレー講座」。長年の経験により培われた経営論や人生論は、人生を歩んでいくためのヒントを与えてくれます。また会計に関する資格取得サポートのための「会計サロン」を設置。試験対策や勉強法についてアドバイスします
■ 優れた本を深く読み、自分の考えを構築。その先にある、確かな思考力をつけてほしい
マーケティング論をテーマとする秋本ゼミ。授業のなかで重視しているのが、過去の研究事例や考察内容をインプットするための学び。授業では毎回、専門書を「輪読」し理解を深めます。さらにグループ研究では、専門書を調べ、研究し報告を行うことで、単なる知識にとどまらない思考力をつけてほしいと考えています
■ 先輩からひと言!「数字の背後から経営戦略が見えてくる」
「小売経営論A・B」で小売業の仕組みや戦略の方法を勉強。店舗における商品の配置や広告内容が、売上にどんな影響を及ぼすのか、多くのケースを通して理解することができました。「会計学A・B」では財務諸表から企業の経営状況や数字では表せないことまでわかることを知り、会計の面白さに目覚めました(3年 D.I.)








